SCTの最近のブログ記事



部活中のこと。話の流れで、今週中に「ひとり一作適当にゲーム作ろうぜ!」な流れになった。詳細はこの以下のid:yaakaitoによるエントリを参照(詳細というほどのあれではないけど、動機など)。


新入生へ向けて - yaakaito::Blog


おれはRuby/SDLを使うことにして、今日は自宅の環境にRuby/SDLをインストールして、テストコードを書いたところ。


変則ルールの不思議のダンジョンものを作ろうと思ったので、とりあえずマップセルじみたものを表示してみた。明日と明後日で一気に完成させてしまって、2作できたらいいなあなどと考えている。


学校のBSDには以前(こっそり)Ruby/SDLを入れたはずなので、以下のコードが動くことを確認して、開発をはじめることにしましょう>明日のおれ



require "sdl"

SDL.init( SDL::INIT_VIDEO)
screen = SDL.setVideoMode( 640, 480, 16, SDL::SWSURFACE)

map = Array.new( 12, [ 0, 1, 1, 1, 1, 1, 1, 1, 1, 1, 1, 0])

loop do
while event = SDL::Event2.poll
case event
when SDL::Event2::Quit
exit
end
end

# 画面の初期化
screen.fillRect( 0, 0, 640, 480, [ 128, 128, 128])

map.length.times do |i|
map[i].length.times do |j|
case map[i][j]
when 0
color = [ 0, 0, 0]
when 1
color = [ 255, 255, 255]
end
screen.fillRect( j * 40, i * 40, j * 40 + 40, i * 40 + 40, color)
end
end
screen.updateRect( 0, 0, 0, 0)
end



高専の長い春休みがはじまって、テスト期間ということで控えていたSCTの活動もさっそく再開している。今年は大きめの作品をふたつ公開しようと思っているので、ぎりぎり気味のスケジュールをこなすべく、花粉症に悶えながらアクセルを踏み込む毎日だ。


春休みは、単純に使える時間が多い。朝から日が暮れるまで(というとちょっとオーバーだけど)自由に活動できる。自由というのは、時間的なそれもさることながら、わざわざ春休みに学校に出てくる物好きがいないため、周りに遠慮することなく活動できるということも含む。


そういうわけで、これまでやってみたかったものの、周囲への迷惑などを考えて控えていた試みを実行に移している。以下のふたつ。



  • 英語でプレゼン

  • ホワイトボードを使って数学(っぽい)問題を解く


前者は、id:amachangがAsiajinカンファレンスで英語でのスピーチを敢行したことに感銘を受けてのこと。英語の発音とか聞き取りとか、そういう基本的なことも鍛えたいのに加えて、とっさの受け答えとかの力をつけたいと思う。


後者は、Life is beautiful: ビル・ゲイツの面接試験?私の場合を見て。数学の能力にはものすごく悲しいものがあるので、こちらも積み重ねていくことで少しでも向上でいれば。


その他、公開できるものがあればちょこちょこ公開していこうと思う。




先に言及されてしまったけど。



この前、学科長な人から頼まれた「操船シュミレーター」


とりあえず、C#とXNA1.0、な開発環境になりそう。


とゆーか、XNA触ったことないから、まだなんとも言えないなぁ、って思ったり。


404 Error - FC2ブログ

「操船シミュレータ」みたいなものを作ろうと思う。学校のPR用、といったところ。


でもそんなありきたりに終わらせる気はない。


例えば立ち寄った港周辺の風景写真をWebから取得したりとか、船を自動操縦するプログラムを書いて実行できたりとか、(俺が)遊べる余地はたくさんある。


それ以外にも、これは現在予算のおりない同好会という形態で活動するSCTが、部活に昇格して様々なメリットを得られるチャンスでもある。


ウチの学校には、商船学科という船舶に関する学科がある。学校の名前にも含まれてるし、最初期から存在するので、基本的にはメインとなる学科だ。


先生方が中学校に入学のお誘いに行かれる際にはこの学科のことを主に話す。でもやっぱり船に関わる仕事は体感的なところが大きいので、最初から興味を持ってる子じゃないと食いつきが悪いんだそうだ。


だったら体感させればいいじゃないか、という話。


船を操縦してクルージングみたいなことをするシミュレータを作って、中学校でデモしたり、中学生たちに配布する。そしたら船の操縦ってどうやるんだ、船からはどんな景色が見えるんだ、とか、船に関する色んな体感的なことを伝えることができる。


それを見て船に興味を持てば商船科志望の子が増える。そうしたら入学者は増えてハッピーじゃないか!


でも、それだけじゃない。もしかしたらシミュレータそのものに食いついてくれる子がいるかもしれない。


つまりプログラムを書けるってことはこういうことなんだってこと。この学校に入ったら(あわよくばこの部活に入ったら)こういうものが作れんじゃないか、と思ってくれたら、すごいありがたい。


そうすれば商船科志望+情報科志望で2倍ハッピーじゃないか!


で、そうなると部活化してもいいかもしれない、ということらしい。ウチの学校には3年ルールというものがあって、同好会は創立3年経たないと部活になれないらしい。そしたら俺4年生じゃん!と思って落ち込んでたんだけど、今回の件が成功したらうまく進言して例外認めさせてあげるよ、と学科長たる顧問が仰ってた。


というわけで、そういう方向で行こうと思います。


冬休みの予定

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この冬休みは以下の予定を消化する。優先順。



  • Webサービス制作

  • SEA、簡易描画機能・仮想ハードウェア(コード)

  • SEA、企画書・仮想ハードウェア仕様まとめ(ドキュメント)

  • ソフ開過去問3年


Webサービス制作


500km離れたところに住むらしいlonlonさん(id:lonlon2007)と、共同でWebサービスの制作をすることになった。


PHPでのプログラミングを担当させて頂くことに。及ばずながら助力になれると嬉しい。今回の案だけでなく、lonlonさんのネタは興味を惹かれるものがたくさんある。その実現にいくらか協力できるように頑張ろうと思う。


SEA、顧問(と主事)に概要提出


SCTのほうのSEAについて。


仮想ハードウェアクラスはだいたい形になっている。今は標準入力から空白区切りで命令を読み込んでいるので、まずはこれをバイナリデータから読み込むようにする。それができたらデバッグ用に描画機能を実装する。あとはハードウェアクラスの煮詰めと、2台のハードの干渉、公開用の3D描画機能。この辺りは並行して進めようと思う。


会場として電算機室の許可を頂くために、主事にSEA概要の企画書を提出したい。ただしその前に顧問から許可が欲しいので、まずは顧問に見せて意見を仰ごうと思う。顧問なら(少なくとも思想には)賛同してくれると思うけど、費用とか設営の現実的な話についてアドバイスを頂けるかもしれない。あと小中学校、高校とのパイプが欲しい。どうやって連絡を取ればいいのかについても顧問と主事に聞いてみる。


C用のコンパイラをリリー(id:rosylilly)が作ってくれるかもしれないので、そのために仮想ハードウェアの仕様をまとめておく。リリーでなくとも必要になると思うし。


ソフ開過去問3年分くらい解く


適当に3時間ほど見繕える日にやっときたい。


とりあえず1ヵ月


1か月はとりあえず。これは冬休みだけの話じゃないけど。


SEA、HSP

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SEAの開発を開始。C++, DirectX。対応言語としてこれまでCのみの予定だったが、Lispも使えるようにするかもしれない。


SEAに関しては来年の学祭のタイミングでやろうと思ってる。ただあまり学生会と関わろうという気にはならないので、日付が被ったら偶然ということにする。電算機室を確保できる日が知りたいので管理人さんに相談したいのだが、その前に顧問に企画の説明をするべきか。


他のメンバーに関してはHSPを与えてコードを書くことに慣れてもらおうという試みを行っている。案の定食いつきがよくて、こんなことなら最初から練習はHSPでやればよかった、とか少し思った。中途半端にOpenGLとか使ったのが失敗か。俺が未熟なせいです。ごめんなさい。一年生には絶対HSP使わせよう。




メンバー


何人か辞めてしまったメンバーがいて、残りのメンバーの大半は幽霊。実質参加しているのは私含め3人になる。


EPOCHに参加して、自分たちの出遅れてしまった感に気づいてしまったから、もうゆっくりしていられる気持ちじゃない。高校3年間での経験は貴重だ。その貴重な時期を無駄にしたい人間もいれば、そうじゃない人間もいる。


そのちょうど間、無駄にしたくないけど具体的にどうすればいいのかわからない人間もいる。部活動はそういった人をナビゲートするためにある。


私たちはゲームという釣り餌で興味のある新入生を掻き集める。その中から本当にやる気のある人だけを選り分ける。本気でやらないなら辞めてもらうよう勧告する。全部本人次第だけど、きっかけを与えないのは罪だ。


今いるメンバーたちにも、新入生が入る前にその辺りのスタンスを決めてもらう。割り切れないなら辞めたほうがいいと思う。本気でやる人には全力でアシストするし、情報も提供する。メリットデメリットは自分で考えて選んで欲しい。それはもう、自分で決められない年じゃないでしょう。


……って誰に向けての話だこれは。自分か。


しーぽん!


しーぽんが思いのほか味方な立ち位置なようで嬉しかった。


DirectX SDKを学校の環境にこっそり入れてたのが、今日見たらなくなってた、ということを話したら「言ってくれたら用意したげるのに」的返答を得られた。確かに標準で入ってたら便利だなあ。いちいちインストールしたマシン狙わなくても開発できるし。


他にも「頑張ってるのにアウトプットの場がないのは可哀想だよねー」とか何とか。確かにないね。文化祭はアレだし。


ただ、うちのプロコン同好会は高専ロボコン一本だけっぽいので、U-20とかはウチらが参加してもよさそう。情報オリンピックには一緒に参加する子もいる。


というかしーぽん自身のアンテナがビンビンですごい。既にXNAも試されてた模様。興味はあったけど手は出てなかったです。




学祭では



  • U.K.制作のSTG

  • 私の中学時代のSTG

  • 当日朝から勢いで制作した15パズル


の3作品展示。完成度はそこそこ。製作期間が一ヶ月であったことを考慮にすればまずまずの出来。


PCを5台ならべ、デスクトップ上に各作品へのショートカットを配置。できれば専用のランチャーを準備したかったが、期間が足らず断念。次回は実現したい。


初日には、5台のうち3台が使用不能に。学生会の不手際(参加者への説明不十分、学生会内での連絡の不徹底)による(学生会全体は例年に比してよくやっていたが、ひとり足並みの揃わない者がいたように感じる)。2日目は全機稼動。


顧問がいらっしゃっていた。彼としては活動開始が半年前であるという認識のよう(だいたい合ってる)で、その期間で0からならよくやった、と好印象を得られた。このままじゃダメだよ、との含みもあったか。いずれにせよ今後への期待を頂いた。応えられるよう努力しなくては。


来客者から、たびたび操作方法についてのご質問を伺った。次回は操作方法を記したポップを準備するか、直感的に理解できるインターフェイスを目指す(理想は両方)。前者を実行する場合、各マシンで動作させるソフトは固定したほうがスマートか。またはランチャーによる起動時、画面上に表示することもできる。要検討。


今後


U-20 プログラミングコンテストに参加することに決定。高専プロコンも一考したが、既存のプロコン同好会との関係がややこしくなりそうだったので見送った。学内からU-20に参加した形跡はないので丁度いいか。


それに備え、チーム開発の土台づくりを始めた。まずは個々のメンバーがまともに"書ける"ようになること。チーム開発はたし算ではなくかけ算だと思うから、全員が1.0以上の実力を持つべき。そのために、ちょっとしたプログラムを仕様に従って書く訓練をしてもらっている。


次にOOPを、表面的でいいので覚えてもらう。格段に分業が楽になると見込んでいる。作品をひとつ作るに際し、1人1クラスを担当させ、最後に結合して完成品を見せる。「自分は一部しか書いていないのに、全員の連携によって作品がひとつできた」という小さな驚きを演出したい。


これを何度か繰り返し、このプロセスをチーム内で定着させる。ただしそれ以降の改善を忘れないようにする。


学祭

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学祭が今週末です。


この勢いで乗り切ろうと思います(笑




ちょっとまとめる。


SCTのほうは、



  • 当面の目標は学祭

    • 学祭では各班の展示

    • それに添えてパンフ

    • Webサイトを意味のある段階まで作っておく



  • それ以降はSEA

    • 周りの学校に挨拶



  • 並列して一年生

    • 学祭をきっかけに入ってくれる子?

    • 機関誌

    • 講習会




個人的なことは、



  • 週末にFE

  • その翌週までにEPOCH提出

  • 11月にデジタル検定2級

  • 翌年2月にJ検のシステム(基本・PGは免除)

  • 来年の4月に玉砕覚悟でソフ開

組織化の効果

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組織化の効果


月が替わりまして、テストも終わりまして、学祭が目前でして…… - I CAN ’CAUSE I THINK I CAN!で書いたとおり、U.K.くんの提言に触発されて各班にひとり班長を置くことにした。この効果が思ったより大きくてびっくりしている。


俺の負担が減ることもさることながら、各班の活動が活発なものになった。プログラムを書くことにより熱を入れ始めたように感じるし、それは日に日に進歩してくる作品からも見て取れる。この分なら何の問題もなく学祭に間に合うだろう。


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