javascriptの最近のブログ記事



id:amachangが、デブサミ2008で行ったプレゼンでのJavaScriptについてのスライドをブログで公開していた。


その中で、JavaScriptの持つ僕のまったく知らない側面が取り上げられていて、驚いたというか、感動に近いものがあった。昔の女子高生さながらに「ありえない」という単語が思い浮かぶばかり。


Developers Summit 2008 の資料を公開します。 - IT戦記


興味を惹かれた部分を引用させていただくと、以下のとおり。



言語としてのJavaScript


  • 初心者向け言語

  • オブジェクト指向言語

  • プロトタイプベース言語

  • 関数指向言語


no title

さらに特定すると、



  • オブジェクト指向言語

  • 関数指向言語


の部分。


JavaScirptがオブジェクト指向機能を備えた言語だというのは知っていたのだけど、これほど徹底されたものであるとは思いもしなかった。たぶん、俺の中でのJavaScriptのイメージは最初に触った頃から変わってなくて、その最初に触ったタイミングというのが悪かったのだろう(独自拡張的な意味で)。ときどき耳にしてJavaScriptのことが気になることが度々あったけど、今回のことでガラッとイメージが変わったと思う。好きになった。


特に驚いたのは次の部分。




document
[ 'getElementsByTagName' ]
( 'a' )
[ 0 ]
[ 'appendChild' ]
( document
[ 'createTextNode' ]
( 'リンク' ) )

no title


このコードを見て「まるでLispみたい!」という感想を持つ人は少なくないはず。これがまったく問題なく動作するという。きれいな括弧してるだろ...JavaScriptなんだぜ、これ...


そして、ちょっと本題と逸れた興味の惹き方をされたのが、JavaScriptの関数型言語的側面についての記述。


色んな人から関数型言語をやってみたほうがいいと言われたことをうけて、Scheme, Erlang, Haskellをちょっとずつやってみてる。id:amachangもHaskellをやってることに最近気づいたのだけど、もしかしたら彼がHaskellする理由はここにもあるのかも?


jQueryについても興味を感じるのがわかった。今までJavaScriptにライブラリがあることすら知らなかったのだけど、こんなに快適そうなものがあるならぜひ使ってみたい。



口頭で説明した個所も多い


Developers Summit 2008 の資料を公開します。 - IT戦記

という。当たり前といえば当たり前だけど...プレゼン観たかったなあ。


とか悔やんでもしかたないな。来年はしっかり予定立てて、デブサミ行きたい!それができるように、今年精一杯がんばらないと。


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