オープンソースカンファレンス 2010 Tokyo/Spring に参加

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オープンソースカンファレンス 2010 Tokyo/Spring に、筑波大学 Linux User Group として出展してきました。場所は明星大学で、東京の静かなところにある大学。キャンパスがキレイでした。建造物と建造物の間の距離が短いというのはこれほど便利なのかーと思いました。

前回と同じく冊子を配布。今回は業者さんに依頼せずに代表といっしょに手作業で作成しました(写真は製本が終わってうれしくなって並べてみたところ)。手作業のわりにはそれなりの出来だったし、必然的にコストもとても小さく収まったけど、その傍らで問題もありました。これは後述します。

ブースにいらっしゃった皆様、ありがとうございました!中にはgwitを使ってみたことがある方がいたり、前回の冊子を受け取っていただいた方がいたりと、うれしい言葉をたくさんいただけて励みになりました。1日目は花粉症でほとんどダウンしていたため、もしかしたら不快にさせてしまったかもしれません...申し訳ありません。

つくらぐブースはこんな感じでした:

tsukulug_booth.jpg

冊子の内容

今回の冊子は(その表紙によれば)、

  • Twitter クライアント "gwit" をカスタマイズしよう
  • つくらぐ勉強会レポート: PS3活用術~Linuxを入れてみよう
  • つくらぐ勉強会レポート: カーネルモジュールプログラミング超入門
  • その他

という構成でした。僕はgwitの記事を担当して、ページレイアウトをInkscapeで完結させることができるかどうかに挑戦してみました。結果としてこれは充分に可能で、ちょっと面倒な点を挙げるなら:

  • アウトラインやスタイルを作れるわけではないので面倒くさい
  • 今回は発生しなかったけど、段落内での改ページを避けられないときにどうしよう?

といったところ。でもこれは Illustrator とかでも同じはずなので、どちらかといえばベクタードローイングツールでのページレイアウトに際しての問題というのが適切か。

次回は全ページこれでいきたいなあ。その前にノウハウをまとめる必要がある。そうだな。

反省点

前回同様、大きな問題は起きずに無事その閉幕をみたOSCですが、つくらぐ的には「冊子をはじめとした準備全般がギリギリだった」という反省点が。文字どおり前日に作ってたので...次の2つが原因と見ています:

  • 業者さんに頼まなかったので、別の組織のスケジュールに合わせる必要がなかった
  • 同様の理由で冊子の内容がなかなか決まらなかった

次回はどこかPDF入稿できるところに頼もう...。

その他

  • なでしこ友の会のブースの見せ方がおもしろかった。以下のような感じ。真似しよう:
  • 今回もマイクロソフトは水を配っていた。コメントに「MSDNの日本語をなんとかしてください!」とあって笑った
  • modxのブースで超かわいいステッカーを配っていた(このブースにいた方は半透明名刺をお持ちで、これが案の定超かわいかったので俺も半透明名刺にしようか迷っている...

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このページは、tnzkが2010年2月28日 17:30に書いたブログ記事です。

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