Ruby から kumofs に触ってみる

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Ruby から kumofs に接続して、値を入れたり出したりしてみる。

環境

  • Linode 上のCentos 5.1
  • Ruby 1.8.7
  • Rubygems から memcache をインストール
  • kumofs 0.3.1

kumofs のインストール

kumofs のインストール自体は前のエントリに書いておきました。

Ruby への memcache のバインドをインストール

gemから:

# gem install memcache-client

問題なく入った。

kumofs を起動

チュートリアルにしたがう。サーバ1台だけで動かすので、そこだけ読み替える。

$ kumo-manager -v -l (ホスト名 or IPアドレス)
$ kumo-server -v -l (ホスト名 or IPアドレス) -m (ホスト名 or IPアドレス) -s /path/to/dbfile.tch
$ kumo-gateway -v -m (ホスト名 or IPアドレス) -t ポート番号
$ kumoctl (ホスト名 or IPアドレス) attach

準備完了。

簡単なスクリプト

ruby-memcache を通してkumofs をインタラクティブに操作するスクリプトをつくる。

shebangを適宜書き換えて...

$ ./imemcache.rb localhost:11211
$./rubymemcache.rb
localhost:11211> set please mrlostman
=> set(please,mrlostman)...mrlostman
localhost:11211> set little busters
=> set(little,busters)...busters
localhost:11211> get please
=> get(please)...mrlostman
localhost:11211> get little
=> get(little)...busters
localhost:11211> get hybrid
=> get(hybrid)...nil
localhost:11211> quit 
Type C-d to exit

キーがないときは nil が帰ってくるようす。エントリ書きはじめてから delete つくってなかったことに気づく。ううん。

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このブログ記事について

このページは、tnzkが2010年1月22日 14:40に書いたブログ記事です。

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