2009年8月アーカイブ



fedora11にて.



sudo yum install screen

.screenrcはこんなん(takaてんてーからもらった):



caption always "%{= kw}%-w%{= BW}%n %t%{-}%+w %-= @%H - %LD %d %LM - %c"



GNU screenをインストールして実行してみたら、ステータスラインが表示されない。なぜかと思ったら.screenrcが.screeenrcだったので修正したところまた表示されない。なんでやねんと思いながら確認すると今度は.sceenrcになってた。死にたい。


ちゃんと.screenrcに修正したらびっくりするくらい表示が崩れた。あとで調べたところわかったのだけど、



  1. 日付表示内の日本語が化ける

  2. 文字列の長さが1行を溢れて2行になる

  3. 溢れた部分を最下行に残して、残りは下から2行目に浮かぶ

  4. 常に表示されるのは最下行だけ


という流れでステータスラインが表示されなかったようす。


そんなこととはつゆ知らず、takaてんてー(なぜか工事中の図書館で騒音に苦しんでいたらしい)と悩みに悩んで、次のような流れに:



  • debug onにしてみる

    • してみたら「-DEBUGでビルドされてないので無理!」とか言われたのでGNU screen 4.0.3を落としてきて--DDEBUGをつけてビルドしてみる

    • が/tmp/debugに吐かれたものを見てもイマイチ意味がわからない(なんかlsの実行結果みたいなものがあった



  • tscreen 0.4.9を落としてきてビルドしてみる

    • うまく表示された。ただし文字化けしている。文字化けしている?




文字化けしている?そもそも設定ではステータスラインには:



Friday 28 August



みたいな感じで表示されることを期待しているし、takaてんてーのほうではそのように表示されている...



tnzk: 冷静に考えたらtakaてんてーのだと日付って英語で表示されてて
tnzk: 化ける要素ないと思うんだけど
opentaka: 普通にLANG=POSIXやからねぇ
tnzk: ああ。。。
tnzk: ストイックすぎるw
tnzk: 真似できねえw
opentaka: wwwww

ためしにLANG=POSIXで起動してみる:



$ LANG=POSIX screen

してみたところ、めちゃめちゃ正常に表示された。


というような経緯で冒頭の問題の原因がはっきりした。消極的に、ステータスラインに日本語を表示しないことで対応することに。



defencoding utf-8
encoding utf-8 utf-8
escape ^]v
vbell on
vbell_msg "(OxO)"
caption always "%{= kw}%-w%{= BW}%n %t%{-}%+w %-= [%t] - @%H - %Y/%m/%d %c:%s"

フォーマット指定子は次のURLから参照できる(一部だけっぽい...


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