2009年7月アーカイブ



こういう自分垂れ流し系のサービスってどう使い分ければいいのか悩む。距離感を測るためにtwitterをやめてみたりmixiをやめてみたり(不思議と意識しなくてもブログは続かない。なぜだろう?)したけど、結局のところうまくまとまらないからせめて今の気持ちを記録しておく。


twitter



  • 最近気づいたけど最初のpostまで遡れるわけじゃなさそうなので、ログとしての利用は長期的には難しい

  • エクスポートのようなことはできない(わっさーではそれができるらしい?

  • 「どこかに書きたいが長くは残ってほしくない」内容に向く

    • 歌詞の写し

    • 愚痴

    • 詩的なぼやき




mixi



  • 「顔見たことある人だけ!」とかって言える人にはmixiの存在価値は大きいと思う。僕はそこまで潔くないのでうまく住み分けできない

  • 適当なこと書いても誰もツッコまない空気がある。一長一短だけどそうされたくないような文章を書くのには向いてる

  • ただしエクスポートはできないので技術的・ノウハウ的な内容には合わないか


フロー



  1. 何か書きたいと思う

  2. それが140文字にまとまる程度ならまずtwitterへ

  3. シンタックスハイライトなどが使いたければブログへ

  4. あとはmixiへ

  5. twitter/mixiに投げたものを後で見て、誰かの何かの役に立ちそうならブログへ



当然のことだけど、コンパイルを要する言語では当然それが文法チェックの役割を果たしてくれて、結果として文法上の間違いを含んだプログラムを実行するといったことは発生しえない。


これがスクリプト言語だと、文法に問題のある部分こそ実行できないものの(実行できるならそこには問題があるとはいえない)、問題に突き当たるまでは実行を進めてしまう。


これが厄介で、例えば:



  1. DBにファイルのパスを書き込む

  2. そのパスに実際にファイルを作成する


といったような記述をした(設計の良し悪しは別のはなしとして)とき、2の実行時に失敗してファイルが書き込めなかったりすると、実際には存在しないファイルがフロントエンドからは存在するように見えてしまう。よくあるバグだ。


そういうわけで文法チェッカーみたいなのがないかなーと思っていたら、今日ふと見つけた。



$ ruby -cw script

とすると、実行することなしに文法のチェックのみを遂行できる。



  • cだけでも文法チェックを実行して、問題がなかった場合にその旨を表示することはできるが、-wも加えると具体的にどんなエラーがあるのかも確認できる。


たとえば次のようなスクリプトなら、



#!/usr/bin/ruby

arr = ["Hello", "Good-bye", "So long", "and Hello!" # ココが残念
puts arr.join(",")

次のように診断される:



$ ruby -cw patricia
patricia:4: syntax error, unexpected tIDENTIFIER, expecting ']'
puts arr.join(",")

参考


2+8+4-5+1

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int strcmp(const char *s1, const char *s2)
register const unsigned char *ss1, *ss2;
for (ss1 = (const unsigned char*)s1, ss2 = (const unsigned char*)s2;
*ss1 == *ss2 && *ss1 != '\0';
ss1++, ss2++)
;
return *ss1 - *ss2;

学生A「それは何?」


学生B「ふたつの文字列の比較をする関数だな」


学生A「関数名を見ればわかるね。僕はどっぷりハマってるわけじゃないから意味まではわからないけど、授業で習った覚えはある。どういう仕組みなの?」


学生B「俺にもわからない」


学生A「そうなんだ。でも、朝から晩までそういうのやってんでしょ、それでもわからないの?」


学生B「なかなかな。そもそもこういう作品っていうのは、先人が時間をかけて試行錯誤を繰り返して作りあげてきたものなんだ。そうすぐに底が見えちゃ浮かばれないよ」


学生A「ふうん」


学生B「たとえばさ、10という数値があったとして、それが間違いなく確かな10であることは誰の目にも明らかだよな」


学生A「2に足せば12になるような紛れもない10だね」


学生B「そうだな。けれどそれがどういう10なのかはすぐにはわからない。先人たちがゼロから作りあげるとき、はじめに3を足してみて、そのあと8を足して、それから2を引いてみたりしたのかもしれないし、単純に0 + 10だったのかもしれない」


学生A「悩んだ挙句小数も使ってみたりしてね」


学生B「誤差なんか出てきてドツボにハマるんだよな」


学生A「ねえ、どうしてみんな最初に10を足さないの?それが一番スムーズじゃない」


学生B「まあ今回のことだったらそうだな。でも世の中のたいていのことって、求められているものが10なのか15.32なのか、それともπなのかさえわからないんだ。ことによっては何らかの関数かもしれない」


学生A「そっか。だからあくせく加減しては、本当にそれで納得がいくのか試しているんだね」


学生B「でも一番厄介なのはそこじゃないんだな」


学生A「そうなの?どういうことが厄介?」


学生B「俺たちが今満足している10よりもっとピッタリくるものがどこかにあるかもしれないんだ。最初に探しはじめたのが偶然10の近くだっただけで、もしかすると2,000,000とか、-4,027.5134とか、不幸なときなら虚数を含んでいるかもしれない」


学生A「せめて数直線上にはあってくれないとなかなか見つからないよね」


学生B「そうだな。だからどこを探すか、大まかなアタリをつけるためにはまず先人の見識を詰め込む必要がある。どういう場所に密集していて、ある場合にはこんなところにあって、ここには絶対にない、という知識が多ければ多いほど新しいものを見つけられる見込みは大きくなるからな」


学生A「なるほどね。そういうアタリをつけるためには何をすればいいの?」


学生B「それだってわからん。ただ"アタリをつけるために何をすればいいか"のアタリをつける方法ならひとつだけ知ってる」


学生A「ほおう」


学生B「さっきから人の課題を眺めては写してる手を止めて自分でコードを書いてみるんだよ」


参考





 しばらく前のクローズアップ現代(だったと思う)で、駐車している電気自動車を大容量バッテリーに見立てて、太陽光発電で充電し、夜間に家庭用電源として利用するという構想が語られていました。


 電気自動車が今後主流になるとして、案外アリかもと思ってしまいました。


http://slashdot.jp/hardware/comments.pl?sid=460752&cid=1613409:title

バッドノウハウとも言われうるけどこういう発想の転換、(比較的)よくあるものでカバーするというアイデアに触れるとちょっと気持ちがあたたかくなるなあ。


引用の空虚

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小説やマンガなんかを読んでいて気の利いた一節を見つけるとtwitterなんかやmixiなんかにメモしてたことがあったのだけど、それというのはなかなか空しい行為だと最近思うようになった。


ありがたく写経しても後になってまるで覚えてないんじゃなあ。


forコマンド

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Q: 連番のファイルをどうこうしたい


http://example.com/photos/0001.jpg ... 0022.jpgというようなファイル群を一括で手に入れたい。


Cheep Answer



$ wget http://example.com/photos/0001.jpg
$ wget http://example.com/photos/0002.jpg
$ wget http://example.com/photos/0003.jpg
...
$ wget http://example.com/photos/0021.jpg
$ wget http://example.com/photos/0022.jpg

Better Answer



#!/usr/local/bin/ruby
22.times do |i|
s = "%02d" % (i + 1)
`wget http://example.com/photos/00#{s}.jpg`
end

Best Answer



$ for i in `seq -w 1 22`
for> wget http://example.com/photos/00$i.jpg



必要になったので探してみるとさすが先達。



使うのも簡単。




$KCODE="u" # 文字コードは utf-8
require 'extractcontent.rb'

# オプション値の指定
opt = {:waste_expressions => /お問い合わせ|会社概要/}
ExtractContent::set_default(opt)

html = '' # 解析対象 html
body, title = ExtractContent::analyse(html) # 本文抽出

Webページの本文抽出 (nakatani @ cybozu labs)


オプションはいろいろ設定できるようだけど何もデフォルトでもかなりの精度。


コレクター

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鋼の錬金術師の新刊が出ていると思ったら既に買ってあったもの(21巻)だった。


f:id:Tnzk:20090727234045j:image


しかも最新刊ですらない...。




ざっと調べたらこれが使えそう: 汎用整流用ダイオード 1N4007 1000V 1A(20本入): 半導体 秋月電子通商 電子部品 ネット通販


明日か明後日にでも商船にいって似た部品探してみるかなー。


そういえば最近ホームセンターに電子部品が売っていることを思い出した。モーターとかLEDとかくらいだけど、確かトランスも見かけた気がするので、もしかしたらダイオードとかもちょっとは置いてるかも?見に行く価値はあるか。ヒューズも買わんとだなー。





  • 1日が48時間になる代わりに1年が364日になる

  • 作業能率が落ちる

  • なんで作業能率が落ちるか: 頭がうまく動かなくなるからイライラする

    • その日に合ったことが一時保存領域にたまりまくってる感じ

    • 1日に頭に入れられることには限界があって、その許容値に近づくからイライラする?



  • 物事を忘れる、逆にいえば大切なことに集中するためには寝ることが必要



見つからなかったダイオード"1SR139-400"の代用品はとりあえず整流できれば何でもよさそうなので適当に探してみることにする




やっとこさ時間ができたので破を観てきた。これでやっとネタバレに怯える日々が終わるお...


まだ1回しか見てないので適当に感想。



  • シンジくんワイルドすぎ。「来い!」には胸キュン

  • マリがアスカとキャラかぶるかと思ったら心配してたほどではなかった。というかマリが何なのかよくわからん

  • アスカもレイも人間的すぎで怖い。絆創膏の数でちょっとうるうる

  • 落ちてくる使徒の落下地点に走るシーンで障害物競争みたいなことになっていたけど、あれからは「基礎的な学習が実践で使える」ことが伝わってきてうれしかった。ああいうメッセージをさりげなく描けるのは才能ですなあ

  • アスカが縞ぱん等えらくサービス連発なのに対して、マリは「揺れてはる」のと「見えそうで見えない」のみ。侵食されて死ぬしもしかして今作アスカ噛ませ犬か?

  • また海辺のカフカのときみたいに1Q84との関連性が指摘されたりすんのかなあ。時期も近いしその界隈の人は盛り上がりそうだ

  • 人死に杉(生き返ったりするっぽいけれど)でなかなか重い

  • しあわせ歩いてこないし...



たぶん原因は、「毎日つけること」を習慣化することによって実現しているからだと思う。普段と違う環境・状況下ではそれをつけるタイミングが掴みにくいので、途絶えがちになるのかなあ。


帰省はさすがに、旅行といっても実家にいるだけだから何とかなってるようだ。愛媛と熊本に行ったときが一番空白になってるな。





  • 数ヶ月ぶりに英信流

  • 最近稽古場所が変わったらしく、山奥の道場になっていた

  • 英信流はひさびさなので、まずは正座の部を再確認をする

  • それから立膝の部を駆け足でひととおり。今までは浮雲、颪しか知らなかったのでわくわく

    1. 横雲

    2. 虎一足

    3. 稲妻

    4. 浮雲


    5. 岩波

    6. 鱗返

    7. 浪返

    8. 滝落

    9. 真向



  • 特に岩波、滝落が難しい。岩波は抜いた刃での牽制、滝落は踏み込みなしの突きなど、辞書にない要素が多い

    • 踏み込みなしの突きといえば無外の胸尽くしも似たようなことで苦しんだ覚えがある



鳥羽商船へ

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  • 母校に行ってみた

  • 夏休み中だが4年生は想像実験のために登校してる人も多いらしく、なかなか懐かしい知り合いと話した

  • 榎本研では創造実験でゲーム製作(Kubuntu+Gtk:たぶん)なんかしていて楽しそうだった

    • デバッグのお手伝いとかをしてみる。ひさびさにゲームつくりたくなった



  • その後マックでid:Waroeらと事業について話す。一考に値するアイデアが出る。会議といえば形骸化する懸念ばかり思い浮かぶが、やはり集まって話すというのには一定の効果があるな、と思う




  • サーバのzshが日本語を受け付けないことに気づく

    • bashで試すと通るので調べてみると、どうやらzsh 4.2.xはそもそも扱えないらしい



  • 4.3.xのインストール

  • 最新版は4.3.10だった

  • ダウンロードして展開、./configure --prefix=/usr/local

  • make && sudo make install

  • /usr/local/bin/zshにバイナリが置かれるので、/etc/shellsに追記

  • chshする

  • 日本語とおった!

帰省の流れ

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  • 帰省前に第三回つくらぐ勉強会の発表動画の編集の仕上げとDVD書き出し

    • 本当はYoutubeへのアップも済ませてしまいたかったけど時間がなかったのでアップは実家で



  • 特に何事もなく帰宅

  • 帰る前に秋葉で部品あつめ(1SR139-400が見つからなかった

  • 18時頃に帰るはずだったけど、↑で手間取って20時到着に



いつもいつもいつもいつもいつもいつもいつもいつもいつもいつもいつもいつも WDKを落とそうとして場所がわからなくて困るのでメモっておく。



  1. Microsoft Connectとかいうサイトにアクセス、サインイン(Windows Live IDで

  2. サインイン後、ダッシュボードを開く

  3. 左上のタブみたいなものから「会員制プログラム一覧」を開く

  4. 左側のカテゴリから「開発ツール」を開く

  5. 「Windows Driver Kit (WDK) and Windows Driver Framework (WDF)」というリンクを探す(結構下のほう


ちょいちょい変更があるようなので、参考にする際にはこのエントリの投稿日時にご注意を。2009年7月です。


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