2009年1月アーカイブ

二段合格

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そういやすっかり忘れてたけど、去年の12月の審査にて二段になりました。ちょっとカッコいい感じです(ぇ


三段審査は2年の稽古を経てから。というわけなので2010ですね。約数の多そうな年に三段審査受けられてうれしいです(?




先週、ちょっと遅刻したので今日は早めに行く。


抜刀法をひととおり終えてから、浮雲を抜く。抜刀法は少し急ぎ足だったので荒い居合になってしまった。浮雲はまだ満足に抜けない。鷺足で寝かせた足の裏を右に見せなければいけないのだけど、これがきっちり決まらない。柄を取る手をかわし左手を引いたあと、右胸前に柄を回しつつ左半身を右足の前にねじ込む。この時点で左足がどの方向を向いていても、柄を回し腰を落としながら抜きつけるときにつま先を前に直せば良い、と今はとりあえずそうしている。


久しぶりに正座の部をひととおり抜く。順番はだいたい馴染んできた。


「受流」は若干失敗して、受け流した後の左足を上げすぎた。それに動揺して切りつけも弱々しくなった。


「月影」、相変わらず手首を切る際に前を見ていてしまう。これは癖になっている上に意識しないと気づかないからなかなか直らないだろうなあ、と思う。


あとの技はまあまあうまく決まる。特に「追風」は二ヶ月ぶりにも関わらずミスなく終える。まあシンプルな技なのだけど、個人的には結構好きなのでうれしい。


それから演武。内容は:



  • 古流自由技一本: 一本目「前」

  • 古流自由技一本: 八本目「付込」

  • 三本目「受け流し」

  • 六本目「諸手突き」

  • 十本目「四方切り」


場所をうまく選べず注視点を決められなかったのが痛手で、これに動揺してほとんどの技をおどおどと抜くことになった。重要なことなので、今後は注視点の決定を徹底しようと思う。




松本大洋の漫画『鉄コン筋クリート』と、それを原作とする同名の映画を観た。



鉄コン筋クリート (通常版) [DVD]

鉄コン筋クリート (通常版) [DVD]





松本大洋の作品は『竹光侍』だけスピリッツで見たことがある。週刊誌を買わなくなって久しいので、今も続いているかわからないけど、初めて見たときに衝撃を受けたことを覚えている。あの画風が、殺伐とした世界観にぴったりマッチしていた。


「鉄コン」も漫画を先に読んだ。あの絵や展開をどうやって動かすのか期待していたら、まあ驚くほど見事に作りこまれていて感動した。個人的には漫画よりもアニメのほうがわかりやすかった印象。


とりわけ、警察に保護されたシロが彼を見送ったクロに護送車の中から叫ぶシーン、木村に銃口を突きつけられたネズミが事後処理を指南するシーンでは涙ぐんでしまった。後者は漫画版でも半泣きだったが、前者は普通に読み飛ばしていたので、この辺はやはり映像化の恩恵なのだろう。


映画版とアニメ版の印象の違いについていえば、木村の事務所に飛び込むためクロが窓ガラスを叩き割る場面は漫画版よりもかなり演出の控えめな映像になっていた。リアリティというか、生々しさがある描写となっていた。


逆に、イタチ登場後の別次元でのくだりはアニメ版のほうが派手派手しかった。これはこれでよかったが、漫画版のべっとりした描き方のほうが心に迫るものがあったように感じる。


というような言い方だと派手なのが嫌いみたいだけど、アクションシーンの派手さには賛同。陰鬱な世界観で清涼剤のような役割を果たしていると思う。


あと、蛇の手下に追い詰められたシロが指をくわえて悩むシーンがあった。ぼくも困ったときや行き詰ったときに指を噛む癖があるので、あれはかなり切羽詰っているのだなあというのがわかりやすかった。多くの人が持っていそうな癖を演出に取り込むのは面白い試みかもしれない。


テーマ曲になっているアジカンの『或る街の群青』も大好きなんだけど、街の雰囲気はZAZENに出てきそうな感じだなー。




弾いた曲



  • the pillows『ビスケットハンマー』


まとめ


今回から弾いた曲をまとめやすいようにテンプレート化。前回のものもひとつだけだし直してしまおう。


こないだなんとなく弾いて気に入ってしまったthe pillows『ビスケットハンマー』をひたすら弾く。当たり前だがベースソロが難しい。そもそもあれはスライド奏法で弾くべきなのか?もっと他の手法のほうがやりやすかったりして……。とりあえずしばらくはスライドで練習。


今日はできなかったけど水曜日にでも、



  • TRICERATOPS『LOONY'S ANTHEM』

  • noodles『ivy』


辺りをやってみたいな。


あと、上京(といってもぼくは茨城だけど)後知り合いを誘って、週1程度でぼちぼち活動するバンドをやりたいなーと思ってる。とりあえずid:rosylilly, id:yaakaitoを誘ったけど、他に知り合いの人で興味ある方はお知らせしてくれるとうれしいですよ。ぼくは全然初心者なので、その辺を気にする必要はないですよん。




毎年手帳を買っているが、途中で断念する習慣があるので、今年はそれを脱却しようと奮闘中。今のところ一日も欠かさず継続できている。


ぼくは日本能率協会マネジメントセンターの能率手帳ポケット2を使っている。前述のURLでは「月間カレンダー+週間タイプ」とされていて、基本的には見開きで左半分を一週間、右半分をキャンパスノート的な自由項として使えるものになっている。月間カレンダーは見開きで1ヶ月。


手帳をまじめに使いはじめてからの歴が浅いので、未来の自分への参考になることを期待して、ぼくの使い方をメモしておく。


月間カレンダーと週ごとのページで大雑把に使い方を分けている。


月間はスケジュール表として利用している。日付の決まっていることをこちらに書く。活動に際して障害になりそうなイベントがある日(試験とか)や、何かしらの申し込み期間の開始などが記録されることが多い。ただしカレンダーは毎日見る習慣がないので、ToDoのような自分が明確にアクションを起こさなければならないことはこちらには書かない。最悪忘れていたらそれはそれでOK、数日の猶予はあったりすることに限定する。


週間は3つの使い方が混在している。



  • 一日のまとめ(テンプレート含む)

  • 重要なToDo管理

  • フリーメモ


明けましておめでとうじゃないか! - I CAN ’CAUSE I THINK I CAN!で示したテンプレートを埋めて、それからその日の出来事のまとめを記録する。たいていの場合これは7分の1ページでは収まらないので、そのときは右半分の自由ページを使う。自由ページは場所も関係なく気ままに使うが、書いた文章を囲んで線で左半分の該当する日とつなげてやる。あとで読み返すとき、何がなんだったか思い出しやすいかもしれない。


期日に絶対的な制限のあるToDoがあるときは、そのことを期日から数日前に渡って書く。当日だけに書いておいてもその週に入れば気づく可能性も高いが、月曜はじまりなので月曜日にToDoが来ていた場合に見落とすおそれがある。


あとはフリーメモとして、右側の自由ページを使う。これには一切の制限を設けず、状況と考えに応じて秩序なく使う。手帳は雑多になっているほうが良いのだと思う。


フリーメモのためのノートとして、メモ帳より一回り大きいB6のノートを持ち歩いている。手元にあるほうを使うのだが、これまで関連する項目ごとにページをめくって書いていて、このためふと気になったことを探しにくいことがあった。


そこで手帳での使い方を同じように、内容にはこだわらずにあくまで時系列順に使っていくようにした。同時に、同じページであっても日をまたいだ場合は日付と罫線でページを分割するようにした。


すると、思い出したいことがあった場合、関連することをやっていた記録を手帳から見つけ出し(だいたいどんな成果が何日に出たかくらいは覚えているっぽい)その日付をノートから探すことで、すぐに目的の情報に辿り着けるようになった。


割と非効率な感じがするが、今のところこれが一番気に入っている。


本が届いた

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ちょっと前に注文した本が昨日届いてた。



  • 島本理生『一千一秒の日々』

  • 江國香織『神様のボート』

  • 田辺聖子『ジョゼと虎と魚たち』


どれもオススメいただいた恋愛小説。これからしばらくかけて少しずつ読み進めようと思う。


『一千一秒の日々』『ジョゼと虎と魚たち』は短編集なようなので、まずは『神様のボート』から読みはじめる予定。村上春樹や星新一のそれの印象から、ショートショートは密度が高く当該ジャンルへの馴染みがなければ楽しめないと考えているので、まずは長編をじっくり読んで恋愛小説の味わい方を探る。




開発の進捗管理や議論などにMLを使うのがいいんじゃないかなーと思って、使ってるさくらのレンタルサーバ スタンダードプラン(以下sakura::std)で動かすことにした。


といってもそんな手の込んだことをするわけでもなく、sakura::stdではコントロールパネルからMLの設定などができるようす。とりあえず作成してみて、ML自体はちゃんと機能することを確認。


で、ログをWebから閲覧できると途中参加のメンバーに親切かな、と思ってそのように設定してみる。これもコントロールパネルからGUIな感じで設定可能とのこと。


ところが実際作成してみると、本来アクセスできるはずのhttp://username.sakura.ne.jp/ml/mlnameがForbidden。


sshから見てみると、



% cd ~/www/ml
% ls -l
total 0
lrwxr-xr-x 1 username users 33 Jan 17 01:07 mlname -> ../../fml/spool/ml/mlname/htdocs
lrwxr-xr-x 1 username users 30 Jun 16 2008 info -> ../../fml/spool/ml/info/htdocs

権限は正しいっぽい。リンクを辿ってみる。



% cd mlname
% cd ..
% ls -l h*
-rw------- 1 username users 19079 Jan 17 01:06 help
-rw------- 1 username users 5941 Jan 17 01:06 help-admin
lrwxr-xr-x 1 emp-cyas users 33 Jan 17 01:07 htdocs -> ../../fml/spool/ml/develop/htdocs
% pwd
/home/username/fml/spool/ml/mlname

うわ、何か謎の場所指してる……バグなのかな?


htdocsにHTML化したメールログを吐くらしいので、とりあえずディレクトリにしてみる。してみるというか殺して作るだけですが...



rm htdocs
mkdir htdocs

そして再度メールしてみると、http://username.sakura.ne.jp/ml/mlnameにアクセスできるように。コントロールパネルにバグがあるとかなのかな?といってもFMLの仕組みはまったく知らないので、ぼくがめちゃくちゃなことしてるかもしれないです。


というかFMLのWebフロントエンド、いまいち使いづらい……。ruby-listとかで使ってるようなやつがいいなー。




英信流礼法の復習にはじまり、正座の部をひととおりやる。特に、「前」「八重垣」「月影」「付込」を重点的にやる。


特に「月影」「付込」は割とうまくできて満足。気にかかかったのは以下の部分:



  • 「月影」の抜き打ちのとき、切り落とした相手の手首の断面を見るようにする。これまでは前方の注視を徹底していたが、それだけでもいけないらしい

  • 「付込」の残心にて、右手に持ち替えて刀を返すとき、刀は水平に保つ。これはむしろこうしたほうが安定するっぽい


あと、「八重垣」で自分の足首を守って相手の刀を弾くはずが、ひざ辺りを守ってしまう。腰を落とすとちょうどよくなって安定もするのかなー。とりあえず明日試してみる。


そして「浮雲」、まだまだ荒削りだけど技の流れは覚えて、ひととおり抜けるようになった。なかなか派手な技なのでうれしい。こないだ心配していた正面で終わらない問題も自然と解決していた。


木曜日は学校の授業でも体育があって、しかも体育のあとに授業が控えていて、それが7,8限目だというから泣かせる。一週間で一番体に負担がかかってる日だと思う。申し訳ないけど耐えてほしいなー。


RRS, PPRを練習

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弾いた曲



  • the pillows "ROCK'N'ROLL SINNERS"

  • the pillows "POISON ROCK'N'ROLL"


まとめ


というわけで定期タスクも記録していく。水曜日はベースの練習。


曲はぎりぎりまで決めてなくて、ジャケットが目に入ったからという適当な理由で選択。くしくも(?)どちらもタイトルにロックンロールが含まれてて、ピロしらない人にオススメしても好評を得られやすい曲。特にPRRはイントロのベースソロが印象的な曲なので、まじめに練習したいところ。


今回はピロばっかだったので、来週は他のバンドの曲をやりたいなー。


(2009/1/19: 定期タスク&音楽用のテンプレートに添うように直した)




こないだひだまりを買ったついでに筒井康隆『銀齢の果て』を買った。


『家族八景』にはじまる七瀬シリーズを読んで以来、『パプリカ』『愛のひだりがわ』と個人的に当たりな作品が連続していたので、筒井康隆の作品は全体的にぼくの好みにマッチしているのかなーと思っていたら、銀齢はいまいちピンとこなかった。というわけでとりあえず本棚にストック。こういう感じで寝かせておくと、数ヶ月や数年を経て読んだときにハマって「何であのとき読まなかったのかわからん」という気持ちになれることがあって好きだ。


そういえば今のところ一番好きな作家である村上春樹の作風にも一時的な飽きを感じたことがあって、もしかするとそれと同じ状況なのかもなーとも思う。


とりあえず、ちょっと嗜好を変えて恋愛小説を読みたいなーと思い、twitterにてオススメの本を教えてもらう。もしかしたらこっちにハマるかも。


以下の3冊をAmazonにて注文。今週中には手に入るはず。



一千一秒の日々

一千一秒の日々






ジョゼと虎と魚たち (角川文庫)

ジョゼと虎と魚たち (角川文庫)






神様のボート

神様のボート








ひだまりスケッチ (4) (まんがタイムKRコミックス)

ひだまりスケッチ (4) (まんがタイムKRコミックス)





なんとなく本屋さんに立ち寄ったら、ひだまりの新巻を見つけたので購入。4ヶ月ほど前に一気読みしてからハマった。タイミング的にアニメは見れてなくて、周囲のひだまりすとの輪には入れないのが切ない(何の話だ


裏表紙に新キャラがいたので「紗英さん卒業か!!」と思って号泣しそうになったが、読んでいると彼女が2年生であることを思い出す。だいたいの漫画で登場人物の学年を把握できないのが悩みです。まあ卒業しなくてよかった。しかし次はないのだよなーと思うと寂しいですね(´・ω・`)


個人的には、普通科生の登場によって美術科生の特異性が際立っていてうれしかった。ホームセンターで「"何か"作れそうだ」とワクワクするのは工学よりの人間でも同じですよね。あれはすごい共感した。


やっぱり普通と違う価値観を持った人の集団の物語って面白い。げんしけん然り、当事者もそうでない人も楽しめるのが好きだ。誰か工業高専を舞台にしたラブストーリーでも書かない?




2009年の目標として挙げた定期タスクを決定。



  • 月: ベース練習

  • 火: 写経(コードでも文章でも)

  • 水: ベース練習

  • 木: 小説書く

  • 金: 居合稽古

  • 土: 部屋の掃除


下限は1時間半。気分が乗ればそれを超えてもいいが下回ってはいけない。やりたいときだけやってることは大抵ヘタになるそうだ。


木曜日は合同稽古があるので、その復習を金曜日にやることにする。体を使うことと頭を使うことを交互に配置してみる。それでバランスが取れるとは限らないので、良くなさそうだと思ったらそのときに見直そう。




毎週、開発の中間報告を書いてたんだけど、しばらく放置状態だったので、それくらいなら自動化してしまおうかなーと思い立つ。svnのコマンドラインクライアントをRubyから呼び、cronで週一で実行すればいいので、すぐ書けるはず。


と思ったら微妙なところでコケる。


svn logのログメッセージが、



weekly commit mail?\227?\130?\146?\227?\129?\168?\227?\130?\138?\227?\129?\130?\227?\129?\136?\227?\129?\154?\228?\189?\156?\230?\136?\144.



といった感じで化けている。



setenv LC_ALL ja_JP.eucJP

してみてもシェルのメッセージ(command not foundとか。何ていうのあれ?)は日本語化されるものの、svn logの内容は変わらず。シェルではなくsvnの問題っぽい。


~/.subversion/configを見てみる。



### Set log-encoding to the default encoding for log messages


# log-encoding = latin1



log-encodingをlatain1からeucJPに書き換えてみるものの変化なし。


Web上にもあんまり情報がないし、Unixあんま詳しくないので、これ以上設定変えて解決を図ってもうまくいかなさそう。ごり押しでいく!



  1. ?\を%に置換

  2. /\%[0-9]{3}/にマッチさせて、各3桁の10進数を2桁の16進数に変換。これでURLエンコード。

  3. URI.decodeでデコード


したらうまくいった。まあかなり無理矢理なので、設定から解決できるようになったら修正するつもり。


シンプルにRubyからsvnのログを扱うSvnクラスを作る。simplesvn.rb。



class Svn
def initialize( path)
# リポジトリへのパスを与えて初期化.
@path = path
end
def head_rev
# HEADのリビジョンナンバーを返す.
`svn log --quiet --limit 1 #{@path}|grep r`[/r[0-9]*\ /][1..-2].to_i
end
def log_hash( rev)
# 指定されたリビジョンのログを,
# body, rev, user, dateのキーを持つハッシュとして返す.
require "date"
arr = `svn log --limit 1 #{@path}@#{rev.to_s}`.split("\n")[1..-2]
h = Hash.new
arr[2].gsub!( "?\\", "%")
keys = arr[2].scan( /\%[0-9]{3}/).uniq
vals = keys.map{|s| "%#{s[1..-1].to_i.to_s(16)}"}
keys.length.times do |i|
arr[2].gsub!( keys[i], vals[i])
end
h['body'] = arr[2]
header = arr[0].split(" | ")
h['rev'] = header[0][1..-1].to_i
h['user'] = header[1]
h['date'] = Date.strptime( header[2], "%Y-%m-%d")
h
end
def rev_since( date)
# 指定した日付の一番古いリビジョンナンバーを返す.
require "date"
stop = date - 1
rev = head_rev
h = Hash.new
h['date'] = Date.today
while stop <= h['date']
rev = rev - 1
h = log_hash( rev)
end
rev + 1
end
end

#require "date"
#svn = Svn.new( "file:///path/to/repositry")
#puts head = svn.head_rev
#h = svn.log_hash( head)
#puts h['body']
#puts h['rev'].to_s
#puts h['user'].to_s
#puts h['date'].to_s
#week = Date.today - 7
#puts week.to_s
#puts oldest = svn.rev_since( week)

で、こいつを使ってメールを送るweeklycommit.rb。メールの送信にはid:i123さんのSimpleMailクラスを利用。



require "cgi"
require "uri"
require "kconv"
require "date"
require "net/pop"
require "simplesvn"
require "simplemail"

svn = Svn.new("file:///path/to/repositry")
subject = "今週のコミット"
t = Time.new
pt = t - 604800
message << "今週もお疲れさまです。\n#{pt.month}#{pt.day}日から#{t.month}#{t.day}日の間に、\n社内のsvnによせられたコミットは次のとおりです。\n(時系列順)".toutf8

head = svn.head_rev
oldest = svn.rev_since( Date.today - 7)

(oldest..head).each do |i|
h = svn.log_hash( i)
s = "\n\n"
s << "==== #{h['user']}: #{h['date'].to_s.gsub("-","/")} ===============\n"
s << URI.decode( h['body'])
message << s
end

# さくらなのでPOP Before SMTP
pop = Net::POP3.new( "popserver")
pop.auth_only( "from@mail.addre.ss", "password")

smail = SimpleMail.new( "from@mail.addre.ss", "mailserver")
smail.send( "to@mail.addre.ss", subject.kconv( Kconv::JIS, Kconv::UTF8), message.tojis)

こいつをcronで週一で呼び出す。crontabに以下の設定を追加。環境変数の設定を忘れずに。



*/5 * * * * ruby /path/to/weeklycommit.rb



これで5分ごとにメールがくるはず。


しばらく放置していると、ちょっと放置しすぎて40分の間に8通のメールが。うまくいってる。


今度は毎週月曜日のPM8:00にメールを送るようにする。



0 20 * * 1 ruby /path/to/weeklycommit.rb



テストではうまくいったけど、この設定でうまく動くかは不安。あと5時間のはずだけど...リアルタイムの絡むデバッグってやりにくいよね。




そもそも最後にPICを触ったのが2年前だし、それを含めてもCでPICファームを書くのは初めてなので、とりあえず簡単なことからはじめてみる。



#include<p18f2550.h>
#pragma config WDT = OFF

void wait( int _i, int _j, int _k);

void main(void){

TRISA = 0;
TRISB = 0;
PORTB = 0;
PORTA = 0;

while(1){
PORTB = 0xFF;
wait( 200, 50, 20);
PORTB = 0;
wait( 200, 50, 20);
}
}

void wait(int i_, int j_, int k_){
int i, j, k;
int dam = 0;

for( k = k_; k > 0; k--){
for( j = j_; j > 0; j--){
for( i = i_; i > 0; i--){
/*
_asm
nop
_endasm
*/
dam++;
}
}
}
}

これをコンパイル→書き込み→実行してみる。うまくいけばLEDの点滅が見られるはずなんだけど、そうはいかない。点滅の周波数が高すぎるのかと思って調節してみても変化なし。


困ってマニュアルのようなものをみてみると、どうやらC18はデフォルトで最適化を行っている様子。具体的には:



  • 同一文字列の併合

  • 分岐

  • バンキング

  • WREG コンテンツトラッキング

  • コード整理

  • 最後部コードの併合

  • 執行されないコード削除

  • コピー伝播

  • 冗長保存削除

  • 不要コードの削除

  • 過程抽象


というようなことを行っているらしい。


「不要コードの削除」か「執行されないコード削除」によって、wait関数内部のループが殺されてしまったのかなあと推測。MPLAB IDEの設定画面から、C18の実行時のオプションに-Oを加えてすべての最適化を抑制する。実効速度がクリティカルな影響を及ぼすようなデバイスではないので、問題ないと思うけど少し残念な気持ちが残る。


で、コンパイル→書き込み→実行すると、今度はうまくいく。若干点滅の挙動が不自然なのが気になる。


そういえば昨日のエントリで書いたように、C18 Student Editionは60日経過すると一部の最適化ができなくなるらしいのだけど、普段から-Oして開発してたら気にする必要ないのかな?ってそういう問題じゃないかなー。


とりあえず今日はちゃんと動かせることがわかったので満足。




USB機器を作るにあたって、PIC16系+USBコントローラな構成にするかPIC18F系でいくか悩んでる。


できればシンプルかつ安価にいきたいので、PIC18F系でいきたいのだけど、Microchip社が公開してるUSBターゲット用ファームのサンプルが同社のMPLAB C18というコンパイラでなければコンパイルできないらしく、これが有償ときているので悩んでいる。約$860。BCC, gcc, VCコンパイラしか使ったことのない人間からすれば高すぎる。価値観もさることながら財政的に苦しい。


で、C18にはStudent Editionなるものがある。あるのだが、60日間という期限があって、これを超えると一定の制限がかかるらしい。


この制限の内容が英語でしか提供されていなくて、ぼくの知識でがんばって訳しても不明確な内容にしかならないので困ってる。


原文。



The Student Edition is free! It has all the features of the full compiler and libraries.


After 60 days, the optimizations related to procedural abstraction and to the extended


instruction set of the newer PIC18XXXX devices will be disabled.


Code compiled after the expiration date will function but may occupy more memory space.


http://www.microchip.com/stellent/idcplg?IdcService=SS_GET_PAGE&nodeId=1406&dDocName=en010014:title=MPLAB C Compiler for PIC18 MCUs


  • Student Editionは無料である

  • コンパイラとライブラリのすべての機能が使える

  • 60日経過後、手続きの抽象化・新しいPIC18系の拡張命令セットに関する最適化が無効化される

  • 試用期間終了後もコンパイルはできるが、コンパイルされたコードは肥大化するかもしれない


↑で正しければ、最適化が結果を分けるほど大きなデバイスじゃないから普通に使って問題ないはずなんだけど……。


間違ってたら誰か教えてくださいです。




id:Waroeに借りて読む。彼は岡本倫のファンらしく、以前同作者の『エルフェンリート』を読んでいたのを見たことがある。というか一部おれも借りて読んだ。



ノノノノ 1 (ヤングジャンプコミックス)

ノノノノ 1 (ヤングジャンプコミックス)





読んだことある人はわかるだろうけど、『エルフェンリート』はかなり読後感の悪い(作品自体は面白いのだよ、念のため)物語で、『ノノノノ。』もそうだろうと類推して敬遠していた。


ところが一部読んでそうではないことがわかった。むしろ『ノノノノ。』には爽快感というか清涼感のあるエピソードが多い。巻が進むにつれてだんだんとドス黒い描写が目立ってくるものの、まあ最後には序盤のラブコメや少年漫画のようなノリに戻るんじゃないかなーと思って安心して読んでる。そういう意味ではかなり前作の呪いを受けている作家だと思う。


富樫が帯で書いてるのと同じようなことなんだけど(なんで富樫が?)、ひねくれた作品(もちろんその「ひねくれ」が面白いという前提において)が多い今、逆に王道の展開を利用することで意外性が演出されている。どうみても悪いやつが悪くて、味方の悪そうなやつには純朴な一面があって、主人公は最高に強い。


そういった王道的な要素が、『エルフェンリート』の作者としてふさわしく複雑で、凄惨ともいえる状況の中に散りばめられている。それが不思議なくらい新鮮に映るのだよなー。


というわけで新刊待望中。




昨日は年明け初の稽古。これまで審査対策に全剣連の技ばかり練習していたので、そろそろ古流もやらないとね、という流れに。


教えてもらったのは立膝の部より「颪」「浮雲」の二本。これらは以前にも一度触りだけ習っていたのだけど、うろ覚えだったので再確認。


まず立膝の部での座り方。座る前に左足を半歩引くようにする。


浮雲での反省点。



  • 最初に相手が小尻を取りにくるのをかわすとき、体を開くのは半身分に留める。ぼくは極端に逃げる傾向があるので、悪目立ちすると思う。

  • 次に身を返すとき、相手の体と右足の間に自分が割り込むように動く。そこから左足を返しながら切りつけるに際して、姿勢を下げるに従って前傾するようにする。でないとバランスが取れない。

  • 相手を引き倒したあと、刀を右上に払い、左足を踏み込みつつ地面を鳴らす。そのまま袈裟に切り下ろす。このとき、手が切っ先が左膝の外に出るようにする

  • 理由がわからないのだけど、技が正面を向いて終わらない。根本的な勘違いがどこかにあると思う。


次に颪。



  • 相手が柄を取りにくるのをかわし当身を入れたあと、抜きつけるに先んじて左足を右足によせる。細かくは、右足のカカトに左足裏を添えるような形にする

  • 浮雲に同じく正面で終わらない。なぜだー


というわけで来週までにちょいちょい練習しておく。あと、古流で見たことあるのは「波返」「悪魔払い」(送り仮名間違ってるかも)。こちらも何らかの方法で調べてやっておくかなー。




ひさびさの学校で、長期休み明け恒例のホームルームの時間に、担任の先生から『デジタルネイティブ~次代を変える若者たちの肖像~』なる本を受け取る。昨年10月暮れに放送された、NHKスペシャル『デジタルネイティブ』の書籍版。著者であり、同番組のディレクターである三村氏からいただいた。ぼくなんかにホント、感謝です。


番組の時間という制約を受けずに、取材内容を事細かに伝えられるという意味では、テレビよりも書籍のほうが全然優れている。ぶっちゃけ映像というのは宣伝程度にしか使えないんじゃないか、とときどき思う。テレビのテンポでは、伝えがたいことが多すぎるのだ。


ところでid:lonlon2007は受験生にもかかわらず既に感想を書いている。さすがデジタルネイティブといったところ。ぼくはデジタルネイティブだとかよりも高専属性のほうが強いので、だらだらとした感想のようなものをプリッツなどかじりつつ、のんびり書いてます。


さて「このタイミングでひねくれたことを言わなければ高専生じゃない」というわけなので。


同書より引用:



留意しなければならなかったのは、デジタルネイティブを過去のいわゆる「天才コンピュータ少年」と一緒にしてはいけないということだった。コンピュータ黎明期から、デジタル技術への順応度が高い子どもが大人を驚かせることは少なくない。(中略)つまり、技術的に早熟な若者たちは、いつの時代にもいたのである。


生まれたときからインターネットがあり、ネットを水や空気のように感じてきた現代の若者だからこその「世界観」や「価値観」を持っていること。そして、そのことが特定の天才少年ではなく、どんな子どもたちにも当てはまると感じられること。



昨年10月にNHKスペシャル『デジタルネイティブ』を見た方、あるいは2009年1月10日に発売される同書を読んだ方に問いたい。


「特定の天才少年ではなく、どんな子どもたちにも当てはまる」と感じられただろうか?


Yes, と答えられる方はごく少数にとどまるんじゃないだろうか、と思う。少なくともぼくはNoで答える。どう考えてもこれは「いつの時代にもいた」「技術的に早熟な」「特定の天才少年」または「若者」の話だ。


同書でも引用されているように、id:lonlon2007は指摘する:



例えば番組では15歳にしてカードゲーム会社のCEOとなっているインド人を特集していたんだけれども、彼はデジタルネイティブというかむしろ別のもっと凄い何かだ。確かに彼が活躍できているのはインターネットのお陰に他ならないんだけれども、彼をデジタルネイティブという枠にくくるのは違うかなと思った。


デジタルネイティブ特集について一言 - 大学生超奮闘記

そう、根本的に違う。


若者や少年少女の中に、特定の能力が専門家なみに突出している人物はいる。サマーくんの起業にかける情熱やそのための行動力は既に実績のある実業家も顔負けのもので、それは尊敬に値する。あれは彼でなければできない芸当だろう。


その「彼でなければできない」というのが問題。


逆に言えば、「彼であればできる」のだ。21世紀の現代に、もしネットワークインフラが整備されておらず、インターネットが普及していなくても、何らかの(おそらくは普通のやつらの上を行くような)方法で成し遂げたはずだ。「インターネットがあればこそだよ」と思う人もいるかもしれないが、逆にインターネットがあるからといって貴方は同じことをしようと考えただろうか?我々には思いつかない戦略を採れるから、サマーくんは尊敬に値するんじゃないかな。


id:jkondoさんにしてもそう、今回の特集と書籍に登場する人物はみな「一点特化型」の傾向が少なからずある。いや、むしろ今回の取材対象となった材料もそれに拠るものがほとんどだろう。


なるほど伝記は面白い。だけどそれって、"過去のいわゆる「天才コンピュータ少年」と一緒"じゃないのだろうか?


id:lonlon2007の心に生まれた違和感の正体は、これだと思う。ぼくも何か違和感があったけど、番組を見た段階では言葉にはできなかった。それが同書の引用部分によってぴったりと符号した。『デジタルネイティブ』で特集されていたのが、デジタルネイティブではなかったからだ。


「どんな子どもたちにも当てはまる」という点から言えば、巷の女子高生のほうがよっぽどデジタルネイティブだ。みんないわゆるデジタル技術の塊であるケータイを使いこなしているし、それどころかそれに依存するようなライフスタイルを送る。少なくとも日本の子どもたちは普通、トレーディングカードビジネスを興したりはしない。起業する者自体、ごく少数の内の一部だ。


じゃ、デジタルネイティブとはなんだったのか?


その正体は特定個人や組織ではなく、情勢・現象だ。


少年少女が人生を歩む中で、たびたび厄介な問題や面倒ごとに遭遇する。それを解決するツールとして、デジタル技術と呼ばれるものが普及してる現代こそが、現象・デジタルネイティブの正体だ。


著者のいうとおり、昔から先進的な若者はいた。電子技術にも先駆けがいる。しかしその先駆けは極めて少数で、「天才コンピュータ少年」というのがまさにそれを指す。


それと区別すべきなのは、「ソフトウェアだけで具体的な効果を得られるようになった」ことだ。さらにいえば「入門コストがほぼなくなった」こと、「ユーザがユーザに向けてサービスを提供できるようになった」こと。これが決定的な違いだ。


天才コンピュータ少年は、何らかの方法で得た機材を使って作品を作ることができた。しかしそれを流通させるためには、結局企業に持ち込んで製品化してもらう必要があった。だから天才コンピュータ少年は、彼自体が表舞台に立つには起業する必要があった。


現在では、インターネット環境さえあればWeb開発の環境などは無料で揃えられる。公開も一瞬で完了する。それは個人的なものだから、ものすごく不完全だ。だけどそれが大切なことなのだろう。


まだ枯れていない技術の世界にほとんどの若者が足を踏み入れている。


"デジタルネイティブ"とは、そういった情勢のことを表現したくて生まれてきた言葉だと思う。誰がデジタルネイティブだとか、そういうことではないのだ。ぶっちゃけていえばこれはただの流行りに他ならないのではないか、とすら思う。


だって冷静に考えてみてほしい、特定個人を指すのなら「デジタルネイティブ」なんて言葉は必要なかった。天才コンピュータ少年とかでよかったんだ。


というわけで、散々書いたけど同書は面白かったです。特にはてなの章。組織形成に関するid:jkondoさんの考え方が独特でした。まあそういったところを形容する何らかの言葉はほしいけど、でもやっぱそれって"デジタルネイティブ"とは違うと思うんだよなあ。


発売は1月10日。ちなみにAmazonでは既に売ってます。




今日は学校で体験学習入試とやらがあり、学生の進入が禁じられていたので、喫茶店などに入り今後の動きについて話すことに。話し合いは15時からということになって、午前中ヒマだったのでカラオケへ。だいたい一ヶ月ぶり。いつものようにピロばっか歌う。


楽曲に限らず作品の良し悪しを語るとき、それが「ガム」であるとか「スルメ」であるとかいった比喩を使うことがある。


ガムな作品というのは、最初に衝動的にハマるのだけど、すぐに飽きてしまうもの。スルメな作品がその逆で、微妙だと思いながら繰り返し味わっているとその魅力に病みつきになるというようなものだ。


ぼくは、というかある種の人々は、スルメな曲を探しあてるのが好きだ。残念なことに「微妙だ」と思ったまま印象を覆されないこともたまにあるけど、当たりを見つけたときは幸せな気分になれる。


カラオケに話を戻すと、ぼくにとってスルメな曲であった『ICE PICK』を歌ったのだけど、例の(比較的)有名な一節を見てちょっと思うことがあった。



あの好きだった映画は今になって流行りだした


懐かしくて嬉しくて きっと嬉しくもなるはずさ



当時評価されなかった作品が、時間を経て認知されるというケース。たいていの場合流行はどこかから発振されるものであって、仕掛け人がいる――というような穿った考え方をせずにおけば、この流れは個人レベルで考えたときの「スルメ」に該当する。


小説では最近『蟹工船』がそういう売れ方を見せて話題になった。たぶん映画にも同様の現象があるのだろう、『ICE PICK』ではそのことに対する気持ちが描かれている。


流行り廃りにはあまり詳しくないので全然根拠はないのだけど、ネットで流行する動画とかその他コンテンツはあまりそういう傾向がないように感じる。それは出現初期のインパクトが大きく、数日で飽きられてしまうといった極度な「ガム」作品が多いのが原因じゃないだろうか。


というようなことを眠気と遊びながら考えて書いてたけど、まあ冷静に考えたらそもそもネット上のコンテンツが大した時間を経てないからそういう現象もまだ起こらないだけなのかな。


オチなし。




現在主軸にしているチームでの冬休みの活動のまとめを明日しようと思ってたら、どうやら体験入学入試なるものがあるため学生は構内に進入できないらしい。大事なタイミングで邪魔なものが入ったなー。とかいうと受験生に申し訳ないか。当該生徒のみなさまは頑張ってください。入学後はもれなくid:Waroeによる熱烈なサポートが得られますよ。


しかし面白そうな制度ができたもんだなー。3年前にあったらぼくも受けてたはず。まあ要綱に「礼儀正しい人物」とかあるので間違いなく不合格になったと思いますけど。


受験生の人はなんで今こういう制度ができたのかを少し考えてみるといいかもしれませんね。


ベース復活

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学校にベースを持っていき、ジャック部の断線をはんだ→グルーガンで固定。その場でとりあえず通電だけ確認したものの、アンプはなかったので放置したまま作業。帰ってから確認しようと思ってたものの、これでちゃんと直ってなかったら(=不調の原因が断線(だけ)ではなかったら)悲しいなーと不安を抱えたままロゴと販促用ポスターの作成。


帰宅後、新アンプに接続してみる。ちゃんと鳴る。とりあえずうまくいったようで安心。


ホーンジャックコネクタ固定のためのナットがあるのだが、これを回すと当然ジャックコネクタもある程度影響を受けて回る。それが重なりに重なって、配線の長さが足りなくなって千切れたんじゃないかなーと推測。千切れたままの状態でナットを思い切り締めておく。


新アンプの音はなかなか気に入ってます。今までアンプ2台がぼくの部屋と弟の部屋に点在していたので、セッションするときは片方のアンプを運び込む必要があったのだけど、これで2台1部屋にあるようになったのでやりやすくなったなー。引越しまでにその機会があるかどうかわからないけど、とりあえず楽しみにしておく。




新しいアンプを買ったのが9時くらいに届いた。長期休みで朝がすごい遅くなっているのだが、起きたいタイミングに宅配がくるように仕込んでおくと確実な目覚ましになって良いかも。迷惑千万ですね。ごめんなさい。


FERNANDES BS30


とりあえず置いてみた。思いのほか大きくて、もうちょい控えめでもよかったかなーと思った。しかし部屋きたねーなこれ……('A`


f:id:Tnzk:20090105104115j:image


で、引いてみたら音が出ない。完全に出ないわけではなくて、ときどきノイズ混じりの信号が届いたりしてるっぽく、おそらくどっか断線したんだろーなーと推測。見てみると案の定でした。ホーンジャック部。


f:id:Tnzk:20090105211510j:image


部屋に工具ないので、明日学校に持ってくかなーと悩み中。他の手段で応急処置してもいいか。うーん。




話題に遅れに遅れてQMA DSを購入。近所のお店で\2,980と安かったため。たぶん不具合修正前のバージョンなんだろうなーと思ったら案の定でした。うーん、とりあえず問題起きないといいけど。


当然のようにアロエちゃんを選択。かわいすぎる。個人的に一番好きなアロエちゃんは漫画版ZOIDの上山道郎先生の描いたのですねー、これなら不具合載ってようが全然気にならないです。いやいや。


名前はTNZKなので、マッチングで遭遇したらよろしくです。




LinuxでのSvnクライアント


Windowsには、GUIシェル拡張型のsvnクライアントとしてTortoiseSVNというのがあります。フォルダを右クリックしてコンテキストメニューからチェックアウトやコミットなどsvnでできるほとんどのことがカバーできてとても便利です。そんなわけでぼくもWindowsでは常にこれを使ってます。


Linuxでも同様のものがあればいいなーと思ってたんですが、見つかりませんでした。でQSvnRapidSVNを使おうとしてみたものの、なんとなく好きにならなかったので、最終的には標準のコマンドラインクライアントを使ってました。


で、今日Windowsで普段お世話になってるTortoiseのLinuxへの移植があるらしいことを知り、試してみることにしました。


nautilussvnのインストール


nautilssvnは次のサイト上で公開されてます。去年の(というにはまだ早い感じがするけど、断じて去年の)12月半ばからはじまったプロジェクトらしいです。動くまでが早いなー。こちらで11月のインストール記録があるので明らかに間違いです)


nautilussvn - Project Hosting on Google Code


ご存知の方が多いと思いますが、nautilusというのはGnome標準のファイルマネージャです。KDEでnautilusが動くかどうかはわからないので、もしかしたらKDEでは使えないかもしれません。


nautilussvnが動作するために必要なものが次のとおり:



  • python-nautilus

  • python-wxgtk2.6

  • python-svn

  • meld (オプション)


……と、プロジェクトページには書かれていますが、大前提としてpythonが必要です。まあイマドキのLinuxでpython入ってないことはほとんどないでしょうけど……。


まずはこの子たちをインストール。Ubuntuな僕はaptで一発でした。プロジェクトのインストール手順の紹介ページでは、Ubuntuに加えFedora, Gentooでのインストール手順が紹介されてます。



% sudo apt-get install python-nautilus python-wxgtk2.6 python-svn meld

こちらは何の問題もなく終わり。


次にnautilussvn本体のインストールです。こちらはパッケージ化はされていませんが、インストール手順ページでシェルスクリプトが公開されています。



#!/usr/bin/env bash

# Nautilus extensions live in ~/.nautilus/python-extensions - make sure that this directory exists.
mkdir -p ~/.nautilus/python-extensions/

# Next checkout NautilusSvn into ~/.nautilus/python-extensions/NautilusSvn
cd ~/.nautilus/python-extensions/
svn checkout http://nautilussvn.googlecode.com/svn/branches/stable NautilusSvn

# Setup the emblems
mkdir -p ~/.icons/hicolor/scalable
ln -s ~/.nautilus/python-extensions/NautilusSvn/icons ~/.icons/hicolor/scalable/emblems # The current emblems folder
ln -s ~/.nautilus/python-extensions/NautilusSvn/icons ~/.icons/hicolor/scalable/icons # The old emblems folder

# Finally we need to set up a symlink so that Nautilus finds the correct startup script.
ln -s NautilusSvn/NautilusSvn.py NautilusSvn.py

# Now just restart Nautilus, and you should see the new Subversion menu items.
# 1) nautilus -q && nautilus
# 2) killall nautilus
# 3) log out and back in again

nautilus -q && nautilus

(コメントまでまとめて拝借)上のスクリプトを~/nautilussvn-install.shに保存し、



% chmod 755 nautilussvn-install.sh
% ./nautilussvn-install.sh

これで終了、最近のLinuxはマニュアルインストールも簡単でゆとりな僕は非常にうれしいです。


と思ったらコケた('A`


エラー内容は/var/lib/samba/usersharesが存在しないといったもの。SambaってあのSamba?インストールせねばならんのかなー。


と思ってエラーに含まれてた



Please ask your system administrator to enable user sharing.



という文言でググったら、こんな記述が。




I can verify that this bug still exists in the final release. The directory didn't exist. I have solved it by doing this


mkdir /var/lib/samba/usershares


chmod 777 /var/lib/samba/usershares


Bug #211966 in samba (Ubuntu): 窶從autilus-share report a warning about missing /var/lib/samba/usershares窶?

いや今回とは別ケースなんだろうけど、いきおいでやってみた。ついでにさっきは一般ユーザ権限でインストールスクリプトを実行してたので、これも改めた。



% sudo su
# mkdir /var/lib/samba/usershares
# chmod 777 /var/lib/samba/usershares
# ./nautilussvn-install.sh

しばらく時間がかかったものの、インストール完了。ひとつだけ警告があった:



** (nautilus:8119): WARNING **: Unable to add monitor: サポートしていない操作です



あったものの、とりあえず動くようなので放置しておく。


使ってみる


適当なディレクトリを作り、コンテキストメニューからCheckoutを選択。


f:id:Tnzk:20090105002106p:image


あれ、これどっかでみたような……と思ったらまんまTortoiseじゃないですかwまあプロジェクトページにもCopyである旨明記されてるし、僕もそれを求めてたのでうれしいですが。


ちゃんとログも閲覧できる。すばらしい。ていうかアイコンも完全にTortoise。ぼくは幸せです。


f:id:Tnzk:20090105002107p:image


Tortoise同様、ログの各行をクリックすることで当該リビジョンと手元の差分も閲覧できる。


f:id:Tnzk:20090105002829p:image


差分の処理・表示にはmeldを使ってるようなので、利用する場合はrequirementsにオプションとして表示されていたmeldをインストールしておく必要があるっぽい。


Tortoiseと比べて


まあまだまったく使ってないのでアレですが、Tortoiseより安定してるような印象はある(明らかに実状はその逆だと思うけど)。あと前述のとおりLinuxでの開発だとコマンドラインクライアントを使うのが習慣化しちゃってるので、今からあえてnautilussvnに乗り換えるかといえば微妙かも。svnコマンドはこれはこれで楽だし。


とはいえはじめてLinuxでSvn使おうと思ったときに、WinでTortoise使ってた人が非常に楽な思いができると思うので、開発者の人には感謝です。




「料理できるようになりたい」旨読んで、id:rosylillyが料理を教えてくれると言い出した。そのうち近くに住むことになるかもらしい。



Lilly@ポストマン: なんだきょーちゃん
Lilly@ポストマン: 料理覚えたいのか。
Tnzk: お
Tnzk: マジですか
Lilly@ポストマン: 暇な日に作りに行くよ。
Lilly@ポストマン: それ見て覚えろ。
Tnzk: 素晴らしい
Tnzk: アシスタントからはじめますw
Lilly@ポストマン: 簡単なものなら
Lilly@ポストマン: ケーキ程度は自分で焼けるようにもなるから
Lilly@ポストマン: 甘いものにも困らん。
Lilly@ポストマン: とりあえず今何できるかが問題だなwww
Tnzk: ほう
Tnzk: 今できる料理: めだまやき, たまごやき, みそしる
Lilly@ポストマン: 十二分だ。
Tnzk: あとオムレツいけるぞ!
Lilly@ポストマン: お前卵料理ばっかしだな。

たまご美味しいねん('・ω・`)




サイドバーのアイコンと名前の下に、今年の目標とそれを表明したエントリへのリンクを配置してみた。


毎日書く(予定の)ブログを見るたびに目標を刷り込ませるのが狙い。とりあえず一覧とリンクだけだけど、他にも面白いしくみができるといいんだけどなー。




今年も年越し+初詣に行ってきた。地元である伊勢市にはそこそこ有名な神宮があって、遠方から参拝にいらっしゃる方も少なくない。年々少なくなってはいるものの、それでもやはり大勢の参拝客で賑わっていた(聞いた話だと、付近のお店は年間の売上の40%近くを年末から正月にかけての取引が占めていることもあるらしい)。


ぼくがまだ2回しか行ってないのだけど、毎年悩むことがある。


お賽銭の額だ。


「ご縁を結ぶため5円玉が良い」とか「"福,来い"の語呂合わせで2951円」とか、Wikipediaではそのように紹介されている。知り合いと話しているときには「恋人同士で行くときは2で割り切れない数のほうがいいよ」という説まで出た。それ結婚式の御祝儀じゃね?


婚約数って何?


色々なアイデアあがって迷うところだけど、実は数にはこういう機会にちょうど良い名前のついているものがある。特に先ほどの知り合いの発言についてはそうだ。


恋人同士で初詣に行き、ふたりがお賽銭として投げ入れる金額としてとてもロマンチックな数がある。


婚約数だ。


婚約数とは何かというと、Wikipediaによれば



婚約数(こんやくすう)とは、異なる2つの自然数の組で、1と自分自身を除いた約数の和が、互いに他方と等しくなるような数をいう。



とある。別にこれが婚姻やその約束に縁深い数であるわけではない。


しかし考えてみてほしい、語呂あわせなどというのは人間本位の考え方で、投げ入れられる金額同士には何の感慨もないはずだ。


我々の価値観でしかない語呂合わせより、数自体の婚約を表す婚約数の金額をお賽銭として投じたほうが、金額のほうも神様に願いごとを伝えやすいというものだ。



金額A・B「神様、私たちを投げ入れた人間同士は心底愛し合っています!ぜひふたりに幸せを!」


神様「ほう。しかし言葉だけでは信用できんなあ。何か証明できるものはお持ちですか」


金額A「実は私たち、」


金額B「婚約数なんです!」



こうなっては神様も祝福し、運命を結びつけるほかないだろう。これがご縁とご縁の5円玉のペアだったら、「足したら2で割り切れるじゃん」で終わりだ。


具体的にいくらなのさ?


実は今のところ、婚約数はすべてわかっているわけではない。数は無限に存在するので、我々が知らないだけで巨大な数同士の婚約数というのが存在するのかもしれない。


しかし話をお賽銭に限れば、まあ使える額にも限界があるので、例を挙げることができる。どちらも1万円未満のものを挙げよう。



  • 48円と75円

  • 140円と195円

  • 1,050円と1,925円

  • 1,575円と1,648円

  • 2,024円と2,295円

  • 5,775円と6,128円


年代に合わせてちょうど良い額が出揃っていて、これはもうおあつらえ向きだと思う。学生はリーズナブルに48円,75円で、熟年の夫婦は健康を切に願って5,775円,6,128円で。


神様への願いを乗せて投げるお賽銭だから、なるべく運命的な数にしたいもの。今年は知らなかったみんなも、来年は恋人といっしょに婚約数でお賽銭を投げよう!


404 恋人 Not Foundの場合:


もちろん数は気が利くので、友だちと初詣に行く人にもちょうどいい数があります。友愛数です。定義はWikipediaにまかせて、ここでは具体例だけ挙げましょう



  • 220円と284円

  • 1,184円と1,210円

  • 2,620円と2,924円

  • 5,020円と5,564円

  • 6,232円と6,368円


ちょっと高めですが、それとは別に重大な問題があります。


2つだけなのです。


親友同士で行くなら友愛数でもいいですけど、なんか若干いかがわしい響きもあるし、多人数で行くとき人には叶わない夢なのか……


と思ったあなた!数を甘く見てはいけませんよ。


3人以上の人数なら、社交数というのが存在します。社交数とは、



ある数(A)の自分自身を除いた約数の和がほかの数(B)になり、(B)の自分自身を除いた約数の和が(C)になる。これを続けていくと、元の数(A)になるような数の組を言う。


http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A4%BE%E4%BA%A4%E6%95%B0

詳細な解説は専門家におまかせしましょう。大雑把にいうと、数たちが輪っかを作っているイメージです。人の集まりのことをサークルといいますから、性別に関わりなく同好の志を持つ人の集まりにちょうどいいですね!


来年、サークルで初詣に行くげんしけんみたいなアナタは、ぜひ社交数の金額をお賽銭箱に投げつけてやってください!


具体的にいくらなの?


あ、そうそう、すっかり忘れていましたが、社交数の具体的な数を挙げてみましょう。5組の社交数なので、3~5人の集まりでの初詣に使えます。社交数は最大28組のものまで見つかっているらしいので、もっと多くの人数で行く方は調べてみてくださいね。


では5組の社交数によるお賽銭の金額です。



  • 12496円

  • 14288円

  • 15472円

  • 14536円

  • 14264円


た、高い……。


しかし投じたお賽銭の額に比例して、願いも叶いやすくなろうというものです!ぜひ総額71056円のお賽銭を決行してくださいね。


ぼくは断じて神社の回し者ではないですし、ましてお賽銭泥棒なんかでは決してありません。参考までに社交数で参拝した神社の名前を教えてくださいね!


あれ?何の話してたんだっけ……




新年明けてた!みなさまいかがお過ごしでしょうか。ぼくは相も変わらず好き勝手やって自爆しつづける生活を続けております。たのしいですよ。


とりあえず今年の目標など。すげえどうでもいいことばっかだ('・ω・`)



  • ブログを1日1エントリくらいで短く書く

  • なるべく自炊する

  • やりたいこともやりたくないことも定期タスクにしてしまう

  • テンプレートを埋めるだけでもいいので、毎日手帳をつける


ブログを1日1エントリくらいで短く書く


どうも数ヶ月放置しっぱなしとかが常態化しているので(別にそれが悪いことだとは思わないのだけど)、生存報告の意味も兼ねて割と頻繁に書くようにしようと思う。


短い文章だとどうしても「twitterでいいじゃん」となってしまいがちなんだけど、とりあえず今年については



  • 挨拶など定型化しているもの

  • 情緒的な発言

  • 実況


あたりだけにtwitterを使うことにしようと思います。あとはなるべくブログで。


ブログとかmixiの日記とか使おうとするとやたらに無駄な長文を書いてしまう傾向があるので、これも直したい。というか、ぼくがブログを書こうと思って何度も止める最大の原因はこれだと思う。もちろん長文が必要なときは長文を書く。文章はどうしても必要だ。


以前までと比べて、味わった作品の感想・紹介が増えると思う。


あと増田ともうまく使い分けるけど、こちらとの上手な切り分けはまだ思いついてない。


なるべく自炊する


来年から一人暮らしになるわけで、ぼくの性格上そのままだとジャンクフードばっか食べて衰弱死とかしそうなので、そこそこちゃんとしたものを食べる。具体的にどうするかはまだ決めてないけど、料理の上手な友だちができるといいなあとなんとなく思う。


やりたいこともやりたくないことも定期タスクにしてしまう


定期タスクいやいや症候群(造語)の根治をめざす。具体的には居合の稽古であり、ベースの練習であり、小説を書くことであり、掃除であり、お勉強であるとかその辺になると思う。やりたいこともやりたくないこともあるけど、ごちゃ混ぜにしてスケジュールしてしまう。吉と出るか凶と出るかはわからないながら、とりあえずひとつのアプローチとして試みてみる。これは半年で見直す。


テンプレートを埋めるだけでもいいので、毎日手帳をつける


毎年手帳を買ってはすぐに使わなくなっているので、今年はそれを正す。12月暮れから、今のところちゃんと続いてる。4月まで保つのが目標。


以前までは日記だけとしていたので、文章を考えるのが面倒で書かなくなったことがあった。それを踏まえて、今回はテンプレートを作っておく。



b: 朝食べたもの


l: 昼食べたもの


d: 夜食べたもの


hh:mm~hh:mm(起床時間~就寝時間)



とりあえず一日のどこかのタイミングでこれだけは書かせる。たぶんそのときに気分が乗ってきて、一日の出来事の記述や所感なんかも書きたくなるんじゃないかなあと予想。


まとめ


一応再掲。



  • ブログを1日1エントリくらいで短く書く

  • なるべく自炊する

  • やりたいこともやりたくないことも定期タスクにしてしまう

  • テンプレートを埋めるだけでもいいので、毎日手帳をつける


むしろブログは、少なくともこの項目を満たせたかだけを記述することにしてもいいかも。最低ラインを低く設定するのは大切なことなのかも。


ちなみにテーマカラーは去年に引き続いてオレンジと、今年は黄緑も使っていこうと思います。


いずれにせよ、どのような関係にしてもぼくの相手をしてくださる方は、今年もよろしくお願いします!2009年、楽しい一年になるようにしましょー。


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