SCTの近況まとめ

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学祭では



  • U.K.制作のSTG

  • 私の中学時代のSTG

  • 当日朝から勢いで制作した15パズル


の3作品展示。完成度はそこそこ。製作期間が一ヶ月であったことを考慮にすればまずまずの出来。


PCを5台ならべ、デスクトップ上に各作品へのショートカットを配置。できれば専用のランチャーを準備したかったが、期間が足らず断念。次回は実現したい。


初日には、5台のうち3台が使用不能に。学生会の不手際(参加者への説明不十分、学生会内での連絡の不徹底)による(学生会全体は例年に比してよくやっていたが、ひとり足並みの揃わない者がいたように感じる)。2日目は全機稼動。


顧問がいらっしゃっていた。彼としては活動開始が半年前であるという認識のよう(だいたい合ってる)で、その期間で0からならよくやった、と好印象を得られた。このままじゃダメだよ、との含みもあったか。いずれにせよ今後への期待を頂いた。応えられるよう努力しなくては。


来客者から、たびたび操作方法についてのご質問を伺った。次回は操作方法を記したポップを準備するか、直感的に理解できるインターフェイスを目指す(理想は両方)。前者を実行する場合、各マシンで動作させるソフトは固定したほうがスマートか。またはランチャーによる起動時、画面上に表示することもできる。要検討。


今後


U-20 プログラミングコンテストに参加することに決定。高専プロコンも一考したが、既存のプロコン同好会との関係がややこしくなりそうだったので見送った。学内からU-20に参加した形跡はないので丁度いいか。


それに備え、チーム開発の土台づくりを始めた。まずは個々のメンバーがまともに"書ける"ようになること。チーム開発はたし算ではなくかけ算だと思うから、全員が1.0以上の実力を持つべき。そのために、ちょっとしたプログラムを仕様に従って書く訓練をしてもらっている。


次にOOPを、表面的でいいので覚えてもらう。格段に分業が楽になると見込んでいる。作品をひとつ作るに際し、1人1クラスを担当させ、最後に結合して完成品を見せる。「自分は一部しか書いていないのに、全員の連携によって作品がひとつできた」という小さな驚きを演出したい。


これを何度か繰り返し、このプロセスをチーム内で定着させる。ただしそれ以降の改善を忘れないようにする。


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このページは、tnzkが2007年11月10日 01:44に書いたブログ記事です。

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