3分LifeHacking:薄くて軽くて最大A3サイズの“ホワイトボード”を自作する

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実用性高そう。クリアファイルは常に持ってる。余分も持ってるので場合によっては切り開いてもいい。まだ試してないけど、ハサミとかなくても手でキレイに切り開けるかな?


とりあえず試してみました。文具屋さんで買いだめしてきた(覚えのある)クリアファイル。


f:id:Tnzk:20071120203952j:image


ちゃんと書けました。書いた感じ、若干ホワイトボードより摩擦が大きいくらいで、実用に難はなさそう。少しだけ色が薄いような気はするかも。


f:id:Tnzk:20071120204100j:image


思ったよりキレイに消えた。写真はマーカーについてるクリーナで消したものだけど、指でもちゃんと消えた。というか、指の場合なぜかホワイトボードよりキレイに消えた。どうして?


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裏面はピンクです。ピンクでも問題なく書けて消えたものの、色のバランスのためか表よりも色の薄さが目立った。


というわけで、実用性に難はなさそう。元記事にあるとおりの利用シーンのほか、紙では支えがなくて書けないような場所・タイミングでも、手で持ったまま書いたりもできた。クリアファイルにある程度硬さがあるのと、マーカーで書くのに鉛筆やペンほど筆圧が要らないためか。


試してみて、ちょっと不便だなと思ったのは以下の点。



  • マグネットがつかない

  • 自立しない

  • 若干色が薄く見える


マグネットはこの即席ホワイトボードレットの利用シーンでは必要ないようにも思う。自立も同様。ただし自立は壁に張り付けたりとかで代用できるかも。色はごめんなさい、私の目が悪いだけかもしれません……。


ともあれ何かと重宝しそうなライフハックです。今度ミーティングで使ってみたいと思います。「伊藤家?」って言われることうけあいです。


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このページは、tnzkが2007年11月20日 21:23に書いたブログ記事です。

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