2007年8月アーカイブ



前エントリで示したとおり、中学のときの先生の言葉。字面どおりの意味とともに、これまた考えさせられる意味に気づいた。


前提として、あらゆる業界とか、世界とか分野の奥深さは有限だ。


少なくとも技術についていえば、新しいアイデアを考えない限り、その奥深さは一定の範囲に収まっている。例えばCなら、Cで作れるプログラムは無限に近いけど、文法には規格があって、文法の奥深さはその内に限られる。


その有限な奥深さの最大値を100だとしよう。この100の奥深さのことを喋ろうとすると、1000の理解が必要になる。現実感を伴った数字じゃないけどそれは問題ではなくて、前提として最大値が100だということ。つまり1000の理解はありえないのだ。


1000の理解をもつ者が存在し得ないなら、100の物事を喋ることができる者も同様に存在しない。さらにいえば、最大値である100のことを修めていても、喋りうる限度は10のことまでに過ぎない。逆に考えて、人から聞けることは最大でも10が限界なのだ。


つまり人から聞いて知ろうということには限度があり、しかもその限度はかなり早い段階に置かれている。


この壁を乗り越えるためには、人に頼る習慣を早期に取り払ったほうがいい、と考えられる。経験を積んで自分の血肉を形作ることがいかにに重要か、という訓でもあったのだ。この言葉、中学2年生だから4年前に聞かされたものなのだけど、長い年月を経てやっと、その真の意味を理解するに至った。まだまだ同じような、当時は理解できなかった真意に辿りつくことが何度もあるはず。楽しみだ。


引継ぎ完了

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CADの引継ぎは一日で完了。そもそも俺もそんなに上手なわけじゃないし、俺にできることを伝えるだけなら、ホントにCADのごくごく浅い部分だけなのだ。


「一を喋ろうと思ったら、喋る人間は十を心得ていなければならない」というようなことを、中学のときに先生が言ってた。ずいぶんと心に残っている言葉だ。そうでなければ喋りもしどろもどろになる。喋る言葉に上乗せされる九の重みが、人間に余裕を作るらしい。


俺の場合はCADについて知っていることなんて全体の20%かそれに満たないものでしかない。だから俺は2%のことしか一年生に伝えられないのだろう。なるほど引継ぎも早く終わるはずだ。


PGの引継ぎは昨日で目処がついたところ。今は改良を重ねてもらっている。だいたい一週間かかった。教える手際が悪いのかな、とも思うけど、さっきの言葉を思い出すとほっとする。


教える時間がかかるのは十の内容を教えたから。だとすると、俺の中には百の内容があることになる。未熟ながら、こういう形で自分の成長が感じられるのはすごく気持ちのいいことだと思う。


ただ恐ろしいのは、この世界の深みは百や千、一万とかのレベルではないということかなあ(笑


10Tとかだったらどうしよう('ω`;


駆け込み乗車

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残り14分のところで、なんとかFEの願書提出間に合いました('ω`;




夏休み最後の活動。休み明けの活動についてなど。連絡事項がほとんどだったので対話はほとんど見られなかったのが残念。まあ仕方ないか。


ゼミ


水曜日の放課後に決定。普段の活動場所である電算機室にて。全学年授業数が同じなのは水曜日だけなので。新入部員とその候補はとりあえずここを見学/参加しに来てもらうことになった。


ゼミの司会とテーマ・資料の準備は当面俺がやることに。その内、間違いなくやりたい人が出てくると思うし、そのときはそっちを優先したいので、それまでに満喫しておこう(笑)。ゼミの内容はSCTのWebサイトで公開する予定。ただしリアルタイムでの書き取りは書記長に負担がかかるし、喋りも遠慮して控えてしまいそうなので、ICレコーダで録音したものを後で起こすことにする。


週二以上でもいいのでは、という嬉しい声も。残念ながらチーム開発で週数日取ると思うので、当面はゼミは週一でいこうと思う。今の感じで進めて、余裕があったら増やす予定。


チーム開発


CLCチームが参加。現時点で前メンバーがCLC属なのですごく意味のない感じがするけど、新入生が来たら巧く機能するシステムだと思う。


チーム開発の現在の課題はSEA。週数日の時間を取って開発を進める。進め方とか具体的なやることの内容は、ゼミ初回のときに資料をまとめて配布する予定。


部活化


案外要望が強かったので、部活化の動きを早めに進めることに。人数は足りてるし、ある程度の活動もしてるから許可は出ると思う(ていうか、部活化弾かれるってそうそうないんじゃないかと思うんだよなあ)。部室と部費がメリット。責務の増大がデメリット。しかし後者は無ければ無いでグダる気がするので、考えようによってはメリットか。部室の有無ってホント大きいと思う。


EPOCH


さすがに参加する人はいなかったけど、プログラミングコンテストはNHKだけじゃないんだぞ、テーマに添って出品する形式ばっかじゃないんだぞ、というようなことを刷り込めたので問題なし。


(番外)J検


メンバーの喋ってるのを聞いて思い出したんだけど、J検って9/9なのね。もうすぐだしちょこちょこ勉強しとかないとなー。勉強会とかしたいもんだけど参加してくれる人がいるだろうか(笑




引き継ぎとSCTミーティング4thの資料作りが重なってしまったデスヨ!


しかも明日なのに資料まだ出きてないし(笑


Java版

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Javaって昔勉強したっきりまったく使ってなかったからほとんど覚えてない('A`;


とりあえずHello, world書いてみる。



public class HelloWorld {
public static void main( String[] argments){
System.out.println( "Hello, world!");
}
}


あんまりCと変わらない。ていうかJavaのクラス名とファイル名が一致してないといけないっていう仕様がすごくわずらわしい。これのメリットを享受できる立場にいないんだなぁ。




Services - EPOCH@まつやま


思ったより簡単っていうか、なんていうか。でも他の人も同じ問題なわけだから、綺麗なコードが要求されるのかな。


とりあえず勢いで書いた。Java版書いたらもうちょっと綺麗に書き直そう。



問題例5の正解は明日公開予定みたい。




愛媛大学プログラミングコンテスト「EPOCH@まつやま」 - スラッシュドットジャパン


「EPOCH@まつやま」が愛媛大で開催されるとのこと。


競技形式のコンテストのようで、会場で与えられる問題を速く正確に解くというもの。NHKのプロコンとは趣が違っていて、形式的にはACM/ICPCに近いみたい。ただしチームはひとりかふたり。ずいぶん少ない気がするなあ。4,5人くらいいて良くてもいいのに。


それはそれとして面白そうなので出てたいと思う。予選越えはできるようにしたいけど、本線枠20チームってのが多いのか少ないのか見当つかないからもどかしい。


チームはリリーと組む予定。お誘いしたら快諾してくれた('∀`〃


日程、開催情報、問題例など: Home - EPOCH@まつやま


特に問題例は週一で更新されているようなので要チェック。あと普通に考えてひとりで行くメリットがないと思うんだけど。


SCTのほうでもお知らせして、何人か送り込めたらいいな。




EPOCHの件とかを追加。


添付資料



  • 活動案内

  • 入会案内

  • ゼミ資料(EPOCH例題・XHTML規格の簡単な資料)


ミーティング内容



  • 専任なったよやはー!

  • ゼミの説明・実際にやってみる

  • SEA企画内容

  • 夏休みあけても頑張りましょう

辞めた

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というわけで、辞めた。


今は少しだけ残った名残惜しさの整理と、今手元にある仕事の片付けをしている。


辞意は受理してもらえた。抱えてる仕事が終わったら辞めるつもりだったけど、その前にPGとCADの引継ぎ、次期会長の選定をする必要が。あんまり長居するのも何だかなので、夏休み一杯で終わらせようと思う。ちょうど良いことに29日にSCTの4thミーティングがあるので、その直前、29日正午を以って退会ということにしようと思う。



あがり目とさがり目のモヤモヤを束ねて


残さずに捨てることは 抱えるより それよりもねえ


愛とか強調すると顔が変になるよ


では内緒 あなたよりも好きな人が他にいるから


(中略)


手を振った君がなんか


オトナになってしまうんだ


さようなら きっと好きだった


―― THE YELLOW MONKY『プライマル。』





3rdが終わって間もないが、29日に四度目にして最終の夏休みミーティングがある。


とりあえず資料準備用のメモ。


添付資料



  • 活動案内

  • 入会案内

  • ゼミ資料


ミーティング内容



  • 専任なったよやはー!

  • ゼミの説明・実際にやってみる

  • SEA企画内容

  • 夏休みあけても頑張りましょう

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ロボコン同好会は死んだ。俺の中でじゃない。たぶん学校として。来年は続かないだろうと思う。俺も今は何故か設計をしている。何かの役に立つかもしれないけど、それ以上にやるべきことがあると感じている。


10/21は大会であると同時にFEの試験日でもある。今回の大会には、年に二回の受験のチャンスを捨てて参加する意味があるとは考えられない。設計者がメンテで必要になるはずがない(本来それは必要であるべきところだが、それほど高度な域に達していない)し、そもそもピット・選手ともに卒研メンバーで固める意向であるそうだから、会場でぶらぶらしているだけになる。


問題は一年生が可哀想だな、という点。ただしこれは最初から危惧していた。どうせ一年生に情が移って辞めることの是非を決めかねて揺れるんだろう。


「後は野となれ山となれ」と世に言う。どうせ辞めてしまう。辞めなくても潰れるだろう。何を気にする必要があるかと言えば、現顧問からの牽制がありそうで不安。


本気でロボットが作りたければロボット製作同好会でも作ればいい。そのときは支援する。コンテストが目的になっているのは良くないんじゃないか。


今の仕事が終わったら、事情を話そう。大会当日は試験日に重なっているから参加できない。そこから論を進めて退会まで話を持っていこう。




夏期ミーティング3rd、無事に終了。


コース分け


意義も含めて理解して頂けた様子。現在のメンバー(一期生)は全員CLCに入るみたい。二期生はひとりずつ一期生に割り当てて、活動中は行動をともにしてもらおうと思う。この場合、基本的にLLCとCLCの分け隔てはなく。


プログラミング言語の系譜みたいなことも喋った。


集中講義


こっちも快諾みたい。手伝ってくれる人も多そう。意外と中学生を呼ぶとか、学外から参加者を募るとかの提案がすんなり受け入れられたことに驚いた。ここ半年でSCTには内向きの傾向がつきつつあるかと危惧していたので幸いなところ。


中には「今年やらないの?」なんて言ってくれる人も。嬉しいねぇ。


9~10月


制作の継続、ということで落ち着く。


並行して学祭の企画もしたけど、何より日取りと場所がわからんので話にくかった。学生会はもう少し発表を前倒しすべきじゃないかな。


SEA


今回はスクリプトのお話。具体的な記述から、その原理と仮想空間内での動作がどのように制御されるかについて喋る。


4thではAPIという概念とか、規格を少しずつ決めていく予定。


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Summer Meeting 3rd

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話す内容整理。印刷するか、メモって持ってけ>俺


コース分け



  • Lightweight Language コース: LLC

  • Common Language コース: CLC

  • コースの隔たりなくメンバーはひとり一作品を半年で制作

  • LLC: Ruby, HSP, etc

  • CLC: C, Java, etc

  • コースの隔たりなく月一くらいでディベート

  • テーマは各員からの提案を抽選でケテーイ

  • CLCはチーム開発も行う: 現在はSEA

  • LLとCLの違いを説明するために、プログラミング言語の系譜について喋る

  • ただしこのネタにあんまり時間を使わない。30分以上はありえない。長くとも20分ほどで収めること


集中講座(オープンキャンパス)



  • 夏休みの適当な時期に「1,2日で0からゲームを作れるようになろう!」な講習会

  • 会内でやってもいいし、学内外から参加者を募っても良い

  • 中学生も呼びたい。そうするとオープンキャンパスの形態を採ってもいいはず。主事にかけあってみたい。

  • この件に関してはほとんど俺の暴走なので有機的なやり取りはできないと思う。10分ほどで収める


9~10月の活動予定



  • 夏休み前からの制作の継続

  • 学祭のネタに関しての話し合いなど

  • これは話しにくいテーマだけどしっかり話し合っておく。SEAのほうのバネになるだろうし。30ないし40分くらい許容


SEA



  • スクリプトの仕様を固めたい

  • デザイン

  • Soldierの練習はどうする?

  • 10月からの"調査-設計-実装"というスタイルの確立

  • 残り数時間をSEAに回す。確実に足りないが別に他のネタを削っても足りないのは変わらないので削らない

予定

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明日は午前中はロボコンで、機械チーム側のデザイン草案のまとめをする。


しつつ、SCTの夏休みミーティング3rdの資料準備。


午後は資料を印刷して、ミーティングに臨む。


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  • K&R

  • WinAPI

  • 日経ソフト5月号

  • ネットワークはなぜつながるのか


辺りはやっぱり貸してたみたい。明日帰ってくる。かも。




Tumblr APIの和訳が進行しているよう。時間ができたら最近気になりつつあるRubyで何か作ってみたいな。




月曜日に夏期ミーティング3rd。20日。夏休みも残り少なくなってきた。


こないだのエントリから議題一覧をコピペ、この頃思いついた議題も追加。



  • コース分け

  • 夏期集中講義

  • 9~10月の活動内容

  • SEA煮詰め


9~10月の活動内容


決めておかないとグダりそうだから決めておくことにする。んでも、夏休み前に作ってた制作の継続だから、一応念押しで確認しとくだけに留めることにしよう。あと学祭でのディスプレイデザインも考えておこう。今回は展示だけだけど、だからこそ展示には力を入れないと。


学祭は11/2。既にロボコンは辞めてるから、楽しくなると思う。


誘導。

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俺の中でTumblrの使用割合が上がってきてる。


http://tnzk.tumblr.com/


twitterはイマイチ面白いと感じなかったけど、tumblrは結構好きかも。


でも今にして思うと、twitterもWLMのタグ欄だと思って使えば楽しかったのかも。


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前のエントリの内容のようなことを、今日二年生の回路担当の子に話した。


結果は反対。当たり前といえば当たり前。人間は変わらないでいようとするもの、というのは誰の言葉だったか、その通りのようだ。


明日全員に話すつもり。けどもし全員が反対票を投じたらどうしよう。なんかアレルギーみたいだな。


でもそうやって皆が皆変わらないでいようとするなら、わざわざ俺が何かする必要もないのかも。どうせ二ヵ月後には辞めてる。そしたらもうどうにでもなってくれていい、というのもひとつのスタンスかもしれない。


つられてTumblr

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LillyにつられてTumblrはじめてみました。釣られすぎ。バナーないのかな?


こっちで雑記カテに書いてるような内容はTumbで書くべきかも。


(1:17追記)tumblrバナー作ってみました。


f:id:Tnzk:20070816011832p:image


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ときどき無性にぶつ森がやりたくなる。いやしかしあれ始めると絶対学校休んでやっちゃうからなあ……。


QMAと並んで危険なゲーム。いややったことはないんだけど(笑


手段と目的

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朝一年生からメールが来てて、色々と綴られていたが要約すると「ロボットが作りたい」ということだった。


俺もそうだ。


じゃなぜロボットができるまでに、うまく事が運ばないか。なんとなく見えてきたかもしれない。


何度も一年生と会話を重ねたのだが、彼らの口から「コンテストに出たい」という言葉は聞くことはできなかった。当たり前すぎて言うまでもない、ということだろうか?そんな風には感じられなかった。


「ロボットが作りたい」のだろう。ロボットを作るという目的を満たす部活がロボコンしかなかった。だからロボコンに入ったのだけど、彼らにしてみればコンテストという期限は重圧にしかならなかった。


そんな感じじゃないかなと思う。


コンテストは作ったロボットをお披露目する手段だ。ロボコンの場合、それに出場・入賞すること自体が目的になる。そこに彼ら(メンバー)とロボコンの意思の乖離が生まれてるんじゃないかな。


そこで俺は思うんだが、あの子らはロボット制作同好会みたいなものを作れば良い。今年限りで大半のメンバーが辞めてしまえばロボコンは自然潰れる。ロボット同好会のほうでは技術伝承や改良・ノウハウの蓄積なんかをしっかりして、ある程度形が整ってきたらコンテストに出ればいい。


逆にそうしないと、いつまでもボロボロなままが続く気がする。


というような話を、お盆明けにしようと思っている。




ぼーっとしてたら来週には三度目の夏休みミーティングみたい。宿題さっさとやっちゃうと急かされるものがないもんだから、日付の感覚が余計に狂うねぇ。


とりあえず前回の轍を踏まないように、細かいネタから話すようにすること>俺


ネタは今のところ以下の3つ。



  • コース分け

  • 夏期集中講義

  • SEA煮詰め


特にコース分け。これは明確に決めてしまいたい。今年度後半のSCTの性格を決定付けると言ってもいいくらい重要なことだ。


ネーミングに関してはいくつかの案が。Feel-Grasp、Shell-Kernel、Peer-Coreなど。これに関しても話し合って決めようと思う。


集中講義の件はどうも欲が出てきまして(笑)できればオープンキャンパスの場を借りて(つまり中学生を招いて)やりたいとも考えてる。悪いことじゃないと思う。SCTは何か欲を出して行動しようと思ったとき、概ね明確に大義名分を文言化できてる。良い傾向だと思う。


SEA煮詰めに関しては前回通りの展開でいいかな。みんな意見に味が出てきた感じ。そろそろメンバー別に分析とかすべきかも(笑


つられてiddy

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Lillyにつられてiddyはじめてみました。駄洒落か?


指を切られた

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 というような言い回しだと切断されたみたいだな。まあ切断は切断だけど。切除のほうがイメージは近いかな。


 前回診察を受けたとき「薬で様子見て、経過が思わしくなければ切るよ」とのことを聞いていた。3日ほど投薬を続けたんだけど、まあどうやら治ったという感じはしない。


 患部に余分な皮膚ができていて、そこに菌がたまって膿んでいるらしい。薬で化膿を抑えられるかと期待したものの、どうもそうはいかないようなので、じゃあ病床を切るか、というような話。


 切られた。ハサミで。麻酔なし。


 麻酔なしというのはありえないだろ、と思ったのだが、どうやら指先への麻酔は余計痛いとのこと。俺がビビって拒否するとを予想して、予告もなしで来た。目の前で血が溢れ出す光景は若干トラウマになりそうな気がした。でも切られながらそう思ったので、それほどのショックはなかったんじゃないかな。自分が思ってたよりは血とかに耐性あるみたいだ。


 それから半日近く経って、今はもうすっかり元気。痛みもない。やっぱ切って正解だったんだろう。


 お医者さんってすごい。すごいけど怖い(笑


PIC Ruby Compiler

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一年生からプログラミングが非常に不評だった、という話の続き。


いきなりアセンブリを教えようとしたから拒絶された、Cとか高級言語なら受け入れてくれたはず、なぜなら別の(機械チームの)子にRubyで教えたら好評だったから、という論調でCにしない?というような話を顧問としてた(この話が二進数の件に通じてます)。でもアセンブラのほうがシンプル、そもそも機械の子はプログラミングに興味があった、ということから少なからず怪しい理屈。でもまあ物は試しでしょ、みたいな流れになった。


でも手元にPIC C Compilerがない。BCCもない。落とせばいいけど全部のマシンに入れるのが面倒い。


そこで人間コンパイラどうよ、みたいなことに。


いや何のことはない、一年生が書いたCのコードを、俺(ないし顧問(ないか(笑)))がアセンブリコードに書き換えるという荒業。昔は実際そうだったらしいし。いやそれはアセンブラだっけか(笑


冗談半分で実行には至らなかったけど、結構面白そうだなと思った。エキセントリックなコードを突きつけられたコンパイラの嫌な気持ちがわかるかも知れない、というような感じで。


ていうかこのところそれほど忙しくないので、PIC用のコンパイラでも作ってみようかな、と考えてる。せっかくだし興味が湧いてきたRubyでとか、それなら機械の子といっしょにとか、色々面白いネタに昇華しようと思案中。


Rubyでコンパイラ書くなら、Rubyコード─コンパイル→PICアセンブリのほうが面白いかな。




こないだ顧問と話したこと。


俺の記憶ではCでは二進数を直接表記することはできなかったと思ったんだが、そういうようなことを何かで言ったら「できるよ」とのこと。前に調べてできなかった記憶があるので目からウロコ、帰ってから調べてみよう。


ということで調べてみたんだが、やっぱりできなさそう。でも嘘言ってるとも思えな……いやありえるんだけど(笑)。


話のタネがPICだったからPIC用のCコンパイラには通じるよ、てな話だったのかもしれない。確かにそれなら通じてくれないと面倒でたまらないだろうし。でもANSIに載ってるとかも言ってたしなぁ。


まあなんだ、最大の問題は今手元にK&Rがないことだ。借りた覚えのある人は返してください(笑)


あと何かご存知な方はお教え頂けると幸いです。


指の怪我

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指の怪我がずいぶん治らないので病院に行ってみたら、化膿しているっぽいとのこと。何か切ったほうがいいかもって。


先日のアレルギー検査の採血といい、このところ病院がらみのグロネタが多いなぁ。




読んでる漫画が軒並み休載でした。寂しい。




どうやら剣に出る。昇段試験までに解決しないと嫌なことになるかもしれない。


昇段試験は12月頃だから大丈夫かな。その頃にはSCTのほうで何か悩んでるんだろうか。それはそれで嫌だけど、多少のつらいことなら無いほうがおかしいか。




 次のミーティングは20日の予定。それまでに進行とかしっかり決めとこうと思う。


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 とりあえず機械の子にプログラムをちょこっとだけ教えてみました。Ruby。わりとウケはよかった。


 今日当たり話つけるべきかなぁ。どういう展開になってもあと二ヶ月。あんま気に病むこともないんじゃないかなと思い始めている。


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 電算で調べものをしてたらサーバ室でしーぽんがすごい怒ってた。こえー('д`;




 夏休み中に定期的にミーティングをすることにしている。前回はSEAの企画プレゼンをして、どうやら当面の活動予定として認められた様子。


 今回はいくつかの細かい議題と、SEAの仕様決めを行う予定だったのだが、先に始めたSEAについての話し合いが予想以上にヒートアップし、気づけば時間切れを迎えていた。良い傾向。ただし司会としては、次は細かい議題を先に話すべきだなと教訓。


 今回の企画(SEA)はどうやら興味を惹けたみたいで、賛同・批判問わず活発な意見交換が見られた。論調などにも個性が感じられ、味わい深いミーティングになった気がする。


 現在のメンバーは全員同学年同学科であり、言ってみればある程度気心の知れたメンバーである。そういう人員構成では心配ないが、この先多学科多学年が混在するようになると、それぞれの腹の底を垣間見るのは困難になる。だからと言って構成員の多様化を避けるのは間違っていると個人的には感じる。


 物の本によれば「プラスリスト」なるものを作ることがメンバーの個性の理解を促進する、とのこと。本(SEライフ Vol.3)では「褒めて育てるための手段」とされていたが、これはまだ打ち解ける前のメンバーを理解するためにも使えると思う。



あなたのチームメンバーについて、(1)その人の特長・長所・持ち味について、(2)最近の進歩・成長について、簡単に、表にまとめてください。



SE ライフ Vol.3 チームリーダーのための7つの知恵と道具


配置換え?

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 現在、制御チームが4人、機械チームが3人である。前者は二年生と一年生が半々、後者は二年生がひとり。


 制御チームは回路担当とプログラム担当が属するのが定例で、二年生については俺がプログラム、もうひとりが回路を担当している。一年生はというと、今のところそれぞれ軽く体験しているところ。


 問題が浮かんだのは制御チーム一年生に、所属の希望をとったときのことである。両名とも希望に回路担当を挙げた。プログラム担当希望がいないのである。


 聞いただけでも痛そうだが、実は問題はもっと深刻。


 今の顧問は電気科に所属しながら情報を専門としているようで、プログラムに関する造詣が深い。経験・知識ともに豊富で、ことあるごとに驚かされている。


 これまで何度か書いたのだが俺は今年の大会を最後にロボコンを辞める予定。例えプログラムができるメンバーがいなくなっても、最悪は顧問がカバーできるし、一昨年はどうやらそうされたようである。


 ところがこの顧問も今年(正確には今年度一杯)で辞める意思を固めている、ということを何度か聞いた。それを考慮すると、学生側でプログラムの知識をある程度持っている人員がいないのは、重大な問題になる。


 何せ新しい顧問がどういう方になるかはまったくわからないのだ。もしかすると機械加工を専門とする方かもしれない。そうするとプログラムについて教えてもらう、ということもできなさそうである。


 可哀想だからといって俺が残れるかというと、そういう気は毛頭ない。良くも悪くも俺がロボコンを続けられるのは今年の大会までだろうと切に感じている。


 だからこそ、プログラム担当者を何とか育てなければならないのだが、いかんせん制御チーム両名ともこれを拒否しているという状況なのである。


活路は機械チームに


 四方手詰まりかと言えばそうでもない。希望の光は淡くだが光を放っている。光源は不思議なことに機械チームである。


 機械チームには一年生がふたり属している。この内の一名がプログラミングについて少なからず興味を抱いているようなのである。


 そのことに俺も顧問も感づき、何度か「制御チームにこない?」と声をかけたところ、まんざらでもない反応。快諾、といかないのは現在の制御チームメンバーへの遠慮であろうし「機械チームとしての活動も嫌いじゃない」という言葉は現在の機械チームへの配慮であろう。


 二年生側からのアプローチをかければ確実に入れ替えは行えると思われる。部内感情の悪化はある程度免れなかろうが、長い目で見ればと言うまでもなく、来年のことを考えただけでも入れ替えるべきだ。


 ところがわかってはいても実際には切り出せないのが人間(というか俺)の弱いところで、強行できない辺りにリーダーシップの欠如を感じる。


 覚悟を決めるべきか。未だ思索中。


市民大会

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 制定十二本を全て教えて頂いたのと概ね同時に、剣道の市民大会の前座で演武をすることになった。


 大勢の人の前に出ることにはあまり緊張しないのだが、今回はアガりきって大変だった。単純に練習が足りなかったせいだと思う。部活とか色々で忙しくて、何度か稽古を休んでいた。級審査のときより人は少なかったし、そもそも居合を知っている人自体オーディエンスにあまりいないようだったのだが、ちゃんと練習して自信を確保しておかないとこういうことになる、という教訓。


 演武だけだったので勝ち負けとかは無し。そもそも本筋は剣道大会である。


 参加賞として手拭いをもらう。達筆な行書で「生涯努力」と記されている。良い言葉だ。学校に持っていったら何かに使うだろうか。体育の授業がある日くらいか?


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