2007年2月アーカイブ



 やっぱり絵は描けるようでいたい。諦められない。


こんなん読んでます。頑張ってます。


http://cgkouza.blog93.fc2.com/


漢字

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 漢字をどの程度開こうかという悩みがある。


 去年くらいから気にするようになった。邦文学で唯一好きな村上春樹が、漢字の開き方に気をつけている、というような記事を読んだのがきっかけだった気がする。それに加えてどこかで読んだ、「漢字使うのはもう変換でいくらでもできるのだから、これからはいかに読みやすくするかの時代」という記事の影響も。えらく曖昧な記憶ばかりである。


 曖昧も悩むね。「あいまい」のほうがよくわからないで口ごもってる感があるし、「曖昧」はそもそもそこに意が表されているのでわかりやすい。加えて読めない人もいる。読めないというのは難問。コピペして再変換したところで、わかるのは読みだけ。理解はできない。


 そういう例で、漢字をかな表記するか否か、ということを、何か書いていると常々思う。テストの解答ですら意識してしまう。



 正確に言うと、去年の村上春樹の一件で考えはじめたのは「なるべく開こう」である。可能な限りかな表記を使うことにしていた。そのほうが読みやすいと考えたし、文の印象が変わる気がした。例えば「ひとりで」などである。「一人で」と書くと、どうも字が中心に偏ってまずい。「独りで」と書くとこれまた違う。そこには心情がある。「独りで」の例はそれはそれとして、「一人で」ではバランスが悪くなるように感じられた。「一人」に限らず漢字、特に単純な構成の字にはそのようなものが多いと思う。それに比べてひらがなは線が全体的に配置されていて、バランスの良い印象。この安定感に惹かれてかな表記を多用していた。


 今年に入って(というか去年の暮れ頃)、しなりんをよく聞くようになってから、漢字を使うのもカッコ良く感じるようになった。しなりんはそういう漢字の使い方が巧い人である。


 例えば補助動詞を漢字にしてみる。この「みる」を「見る」にしてみたりであるとか、「賛成できる」を「-出来る」としてみたりとかである。やはりバランスの悪さが目についてしまうのだが、それ以上にしなりんの音楽の印象が染みつくと、その不安定さにむしろ魅力を覚えるようになった。


 かくして村上春樹としなりんの間で俺は葛藤しているわけなのだが、まあやはりそこは使い続けて自分の肌に一番合う閾値を見つけるのが最適か。


 バランスがどうとか何度か言ったが、それよりは形の印象が大きい。漢字は角のあるシャープなイメージ。どちらかというと、丸みを帯びてキュートで可憐なひらがなのほうが、俺は少し好きである。


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 こっちはこっちで、明日から設計に入る。


とはいってもほとんど煮詰まり切っているので、


あとは図示してメンバーに示すだけ、といったところだろうか。


忘れ物が多い

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 忘れ物が多い。相変わらずである。


眼鏡なんかは週に一度は忘れたまま登校している。


薬を忘れることもあるし、昨日はDSを持ち忘れた。


おかげで電車の待ち時間中ずいぶんと退屈してしまう。


困るねぇ。




http://www.ric.titech.ac.jp/saneken/stereocamera.htm


 ただ悲しいことにこの方法は、+1Dではそもそも最初に平面画像を一枚という条件を定めてしまっているからあまり参考にならない。


http://www.ricoh.co.jp/about/business_overview/report/24/pdf/026034.pdf


 こっち(因子分解法?)はちょっと参考になりそう。



 いずれにしてもしばらくは資料集めを集中して行うべきか。


画像解析についての知識がほとんどないので、そこを近いうちに補いたい。


 それと並行して、単純なモデルで理想抽出結果を考え、解答から解法を探すという宿題の裏技的手法で何か手がかりを探すことにする。


ただし当たり前のことを言いなおすだけになるかもしれないので、無駄骨かも。


平成風俗

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 微妙に遅れたけどしなりんの平成風俗買いました。


イー感じです。映画、観る気なかったのに観そうです。観ないけど。


 『この世の限り』が何となく『透明人間』っぽくて好きです。


アイデア整理

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 今年何が一番楽しみって、変化した環境にも慣れて余裕ができるわけで、


そうすると個人活動にあてられる時間が増えるのですね。


06年は校内の状況を掴むのに必死で、あとはロボコンとでほとんど個人的な動きが取れなかったです。


対して今年はもうバリバリホームグラウンドですから(笑)、


大手を振って改めて興味のあることに打ち込めそう。


SCT、k12共に本格的に動き出しますし、たんざく単独でもやりたいことがいくつかありますから、


07年は忙しくなりつつ、かつ充実した一年になる気がします。


去年も忙しかったし充実してはいたけど、また違った方向性でね。


 それに当たって、個人活動のほうのアイデア整理。


チームのほうは話し合いながらまとめられるけど、


ひとりだとそれができないから、そっちに慣れちゃうと戸惑いがち。


逆も然りだけど。そういえばk12の発端ってそこだったっけ。



  • 設計+組み立て+擬似asm(仮称:garage)

  • 二次元画像からの立体推測(仮称:+1D)


 この辺りをメインにちょこちょこやっていきたいと思ってます。


来年は専門教科増えるらしいし、時間できるだろうから並行がベスト、


それが無理そうなら前者を優先する予定。


一昨年からずっとやりたかったネタなのです。


延期

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 延期だった。


 なんか、テスト前だからだろうか、ホームルームが突如始まった。


おかげで時間的な余裕がなくなったせいで身動きとれず。


補習とかあるやつもいたらしい。


次はテストが明けた3/5予定。


腰を据えて話し込める分、そのほうがいいのかも。


テスト

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 忘れかけていた事実なんだが、明後日からテストだ。


今回はさすがに真面目にやろう。


留年したら部活とか続けにくくなるし、ていうか後輩と顔合わせづらいもんなー。


母校の中学から来た人いたら泣ける話だ。


だから今回はちゃんとやるべし。


その前にしっかり休んで鋭気を養うべし。


えぐりこむように寝るべし。




 どうたぬき+56 金三仏会ド


 指が滑って変化の壺に。ネタかと思ったorz


また新しく育てるかなー。


今回はその前に火迅風魔作って、そっち強化してこうかなぁ。


 と思ったらカタナ、鍛冶屋の娘にあずけっぱなしだ。


回収しなきゃ。


歴史の時間にでもするか。


 てか盾もなくなったんだ。


難儀だなー。


そういえば

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 来週水曜日はSCTの初ミーティングです。


どんなふーになるのかな。


みんなちゃんと喋れんのかな。


グダったらヤだな(笑


 司会はサナたんにまかせるけど、


もしグダったら俺がフォローしなきゃ。


ちゃんと資料とプレゼン準備しとこう。




 一昨日記したPWMは、足回りはアクセラレータを含めて完成。腕、補助足はアクセラレータ未実装。


同様コードの流用で済ませられると思うので、見通し1日も要らない予定。


できれば可変抵抗からアナログ入力で調節できるようにしたい。


パーサが上手く構造化できたおかげで、やりようによっては8bitフルに使った調節も実装できそうだ。


5パターンだとちょっと粗すぎるような気がする。


 その傍らで初速エスケーパは微妙な出来。


というのも、自動調節の指示部を書いたときにかなり適当に書いてしまっていたようで、荷台固定と自動調節それぞれのコマンドの間で混乱が生じる模様。


この辺りは昔の自分を暴打しつつ、やはりきっちり整理せねばいけないか。


PWMは概ね完成

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 PWMを足回り・腕・補助足に実装。


周期を1ms, 10ms, 100msの3パターン、


1:9, 2:8, 5:5, 8:2, 9:1の5パターンから調節できるようにした。


1ms周期が実用的だと感じる。10ms, 100msも個体によっては活用できるのだろうか。


まあそもそも個体差吸収のための実装だし、一個体でのテストだけでそんなこと言っても仕方ないな。


 ついで、今週中に初速を無視する動作を追加することに。


 機体の荷台部の傾きを取得し、水平への調整を行っているのだが、


この傾きを検出するセンサが加速度センサというもので、


センサにかかる重力を大きさを検出するものらしい。


傾けばその分重力の働きが変わるので、それを元に水平を保っている。


 ところが停止状態から急発進を行うと、


この瞬間にセンサに大きな加速がかかる。


傾いてはいないのだが、センサは傾きではなくて加速度(重力)を検出するので、


傾いたものだと誤認識してしまう。そうすると水平状態なのにわざわざ荷台を傾けてしまい、


こちらから荷物を落とすという愚行に走るわけだ。


 それでは困る。というわけで、発進した瞬間(モーターが動き出した瞬間)だけはセンサを読まないようにして誤動作を防ごうというのである。


 荷台制御のコードは俺ではなくお師匠さん作なので、なるべく手を加えたくないのだが、まあそうする以外にやりようがないのでそうする予定。


意外と時間がない。できれば明日には完成させたいところ。




 つられて移動です。


しばらくは記事の移行。


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